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2017-01-02 13:21

束の間の休息

昨日は朝に年賀状が届き、夕方に12月分の請求書の束が届く。
そこで、夜は請求書の整理である。

昨年の秋からやたらと忙しく、政府の統計を見る暇がなかった。
そこで、ちょっと覗いて見た。
鉱工業生産指数(総合)は2016年1月の98.3からスタートし、2月、5月、6月、7月と低迷が続いた。
9月になり、ようやく1月の指数を超え、その後は回復基調にある。
全般に出荷が生産を下回る状態が続き、1月の時点で112.4と多かった在庫は8月まで解消されず、
9月以降はやや減少しつつある。

この指数は2010年を100とした指数ですねん。
2月、5月、6月、7月・・・・忘れもしません、もう、笑うしかないほど悪かったです。
メーカー出荷は国内需要と連動してますので、去年の5月から7月は景気最悪だったということです。

輸送機械工業についても同様の動きであるが、7月には指数が久々に100に戻り、
9月以降は100を超えた状態が継続した。
在庫については85.7でスタートし、その後は徐々に減少し、年末には73.8で終了した。
一方、電気機械工業は、輸送用機械と傾向は似ているが、在庫指数が極めて大きく、
6月には188.9を記録した。その後は減少しつつあるが、依然として高水準。

輸送機械は輸出があるので在庫が適正に維持できるが、
電気機械は、それが殆ど無いので、在庫は過剰となる。

実業の世界は数字を持っております。
自社の売上数字です。
小売店の単体の数字では、地域の要因が絡むが、
中間流通であれば、取引先小売店の各社別の凸凹は平均されて、傾向が把握できる。
それでも、誤差・錯誤があるかも知れないので、
業界団体は需要動向調査をやっており、その外側に政府の調査数字がある。

外れてばかりの株屋の予想新聞を参考にする必要はありません。


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コメント

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

  1. 2017-01-04 09:34
  2. URL
  3. 都民です。 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年は周一回は更新できるよう頑張ります。よろしくお願いします。
  1. 2017-01-04 13:16
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

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