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2016-12-24 15:28

マタイ受難曲








マタイ受難曲は「マタイによる福音書」の26章と27章を歌にしている。
音楽は2部にわたり、結構長いが、マタイの26.27章は長いものではない。
ライ病患者の家で、イエスの頭に高価な香料を付ける女が突然、現れるところから始まり。
ユダが金貨30枚でイエスを売る場面、最後の晩餐、逮捕、裁判、ユダの自殺、金貨30枚をどう処理すべきかの相談、鞭打ち、ゴルゴダの丘への道程、磔刑・・・と実の多くの事が書かれている。

夕方になって、イエスは十二弟子と一緒に食事の席につかれた。
そして、一同が食事をしているとき言われた、
「特にあなたがたに言っておくが、あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ろうとしている」。
弟子たちは非常に心配して、つぎつぎに「主よ、まさか、わたしではないでしょう」と言い出した。
イエスは答えて言われた「わたしと一緒に同じ鉢に手を入れている者が、わたしを裏切ろうとしている。
たしかに人の子は、自分について書いてあるとおりに去って行く。
しかし、人の子を裏切るその人は、わざわいである。
その人は生れなかった方が、彼のためによかったであろう」。
イエスを裏切ったユダが答えて言った、
「先生、まさか、わたしではないでしょう」。
イエスは言われた、「いや、あなただ」。

matai
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コメント

最近あんまりクラシック聞いてませんね。いけない、いけない、ぼやいては…

マタイ受難曲というとどうしてもこの曲を思い出してしまいます。

https://www.youtube.com/watch?v=LcHFVX1dz20&list=RDJ6rSZsv6ytE&index=6

これの6:00あたりからお聞きください。
ガキで楽器演奏がうまいやつはザラですが中学生程度でこの手のものを書くというのは恐ろしいものです。

弦楽のための交響曲、バッハのパロディの宝庫です。
  1. 2016-12-25 10:53
  2. URL
  3. kazk #Gyoyai/c
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 最近あんまりクラシック聞いてませんね。いけない、いけない、ぼやいては…
>
> マタイ受難曲というとどうしてもこの曲を思い出してしまいます。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=LcHFVX1dz20&list=RDJ6rSZsv6ytE&index=6
>
> これの6:00あたりからお聞きください。
> ガキで楽器演奏がうまいやつはザラですが中学生程度でこの手のものを書くというのは恐ろしいものです。
>
> 弦楽のための交響曲、バッハのパロディの宝庫です。

マタイ受難曲というと、どうしてもメンデルの旦那を思い出しますが、
この弦楽交響曲には驚きました。
ガキンチョの頃からバッハに夢中だったのですね。
こういう曲を何曲も書いた末にマタイの再演があったとは。

単に楽譜を発見して再演した程度と思っている人が多いのでは。




  1. 2016-12-25 12:28
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

メンデルスゾーンの年譜には14歳で大叔母からマタイのスコア譜をもらったとか書いてありますがまず嘘だということはわかります。この曲聞けば明らかでしょ。もっと前に決まってます。

この楽譜が発見されたのは1950年なんだそうです。その後もただの習作と思われて世にあまり出回りませんでした。小生が一番最初に聞いたのは20年近く前でしょうか、ナクソスの新譜でした。何じゃあこりゃあ、と思って購入し聞いていたら途中で突然マタイが聞こえて仰け反った、という記憶があります。

彼は10年近く(ずっとではないにしろ)バッハの楽譜と格闘していたのです。
20で彼はマタイの蘇演をしてますが結構オリジナルとは違ったものになってます。だから当時の人々が受け入れられるように随分手を入れてます。その値は随分現実主義者だったようです。

  1. 2016-12-25 14:17
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

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