2016-12-17 23:22

ロ短調ミサ



大学の交響楽団と合唱団は、この時期になると、ミサ曲ロ短調の最後の仕上をやっていた。
もう45年前の話であるが・・・。
今日、久々に妹に電話したが、年を取ったので、第九は元気過ぎて疲れる。
数年前から、ロ短調ミサばかり歌っていると話していた。

確かに、その通りだと答えた。
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コメント

あのー
ロ短調ミサ曲のほうがはるかに合唱部分は多いし難しいんじゃないかと思うんですが…
  1. 2016-12-23 18:44
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  3. kazk #cPv2SIBE
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Re: タイトルなし

> あのー
> ロ短調ミサ曲のほうがはるかに合唱部分は多いし難しいんじゃないかと思うんですが…

合唱部分が多い方が喜びます。
歌い方ですけど、識者により第九は元気に歌うことが求められるのに対して
ミサ曲は抑えて歌うことが求められる。年寄りには精神的に楽なのです。

レクイエムんp「怒りの日」も、抑えて、抑えてですからね。


  1. 2016-12-24 15:17
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

でも旦那あ
サンクトゥスあたりだけでも合唱より長いんですよお…

オザンナやドナ・ノビス・パセムが一番最後に来るんでしょ、元気なきゃあできん気がします。
  1. 2016-12-25 13:04
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  3. kazk #3s7XlEGs
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Re: タイトルなし

> でも旦那あ
> サンクトゥスあたりだけでも合唱より長いんですよお…
>
> オザンナやドナ・ノビス・パセムが一番最後に来るんでしょ、元気なきゃあできん気がします。

確かに長い上に・・・それなりに元気ではあります。
これは、母の認知症の介護とかんけいありなのです。
2005年頃は母は元気でした。ですから安心して第九を歌っていたのです。
でも、認知症は秋の日の釣瓶落としのように突然、やってきて急激に悪化するのです。
とても「歓喜の歌」を歌う気分ではありませんでした。
そこで「メサイア」組に移動。
しかし「晴れるや」という気分ではなく、
バッハ組に移動。最初はマタイ受難曲
・その後、ロ短調ミサで、ようやく、しっくりしたとのこと。
救いとしての合唱ということです。


  1. 2016-12-25 16:03
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  3. 友遊 #-
  4. 編集

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