2016-10-11 23:02

今日は市場へ

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江戸時代の5大市場で江戸にあったのは日本橋の魚河岸と神田の青物市場である。
日本橋の魚河岸は、現在の日本橋三越の東側・・・日本橋の川岸にありました。
ここが関東大震災で壊滅したので、築地にあった海軍の所有地を借り市場を移転させたのである。
神田の青物市場は須田町にあったが、ここも関東大震災で壊滅。秋葉原に移転した。
これが平成元年となり大田市場に移転した。
大田市場は五反田の目黒川の畔にあった荏原市場も吸収。
さらに蒲田市場も吸収。
東京9市場の扱う青物の半分は大田市場扱いである。
敷地面積は築地市場より広いが、青物の取扱いは年間2890億円程度。
この他、花が年間512億円、水産が103億円。

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