2016-08-13 00:05

海外企業との契約の件

今日は朝の10時から米国の地方都市に本社を置き、世界的のビジネスを展開している、あまり有名ではない会社の日本支社で打ち合わせ。あまり有名では無いのは日本企業の裏方だからで、やってる仕事は「ああ、あれか」と誰でも知っている。
この会社が、新しい仕事をするので、私の関係する零細企業と業務委託契約を締結することになった。
日本の会社の裏方としてある特定専門分野の仕事をするが、実際の業務は、本当に仕事の出来る国内企業に委託する。
今や日本で仕事が出来るのは中小零細企業ですから、そうなるのだが、もう一つは真面目な正直者であること。
最近は、これが決め手になるようです。
・・・・というのは、個人及び企業のマイナンバー制度導入の背景となっているのが、反社会的な勢力と関係を持つ個人、企業の排除だから。
これを徹底的に調べていくと・・・・ブラック企業はいくら安くても排除。
グレー企業、社員はホワイトでも、社長がグレーな連中と付き合いあれば、いくら仕事できても駄目。
そうすると、儲けるのは不器用であるが仕事が出来る正直者の会社が・・・躊躇無く選ばれるのだ。

時代が変わってきているようです。

しかし・・・連中の分厚い契約書なんとかならんのか?


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