2016-08-06 21:53

町会の役員会

毎月、やってることなので、あえて書くこともないのだが・・・・
月に1回、地域における自治体の長
(地方自治法で規定されている地方地縁による団体であって、地域コミュニティの中心になって活動しているものの長・ぶっちゃけ町会長)
は区の行政側の各担当者と会議を行なっている。
そこで協議されたことは、町会長の胸の内に仕舞い込んでいるわけではなく、翌日か、翌々日かには役員会を開いて、
配布された資料を説明し、協議内容を説明した上で、役員の意見を求めて、そこで協議して、町会よしての意見をまとめる。
さらに、そのポイントをペーパーにして町会員に回覧する。

大抵の問題は行政と自治体側の協議で決まるのであるが、
自治体と行政の話し合いだけでなんでも出来るわけではない。
行政の施策は法により規制されているからである。
こういう時は、区議に入ってもらい、さらに深く話し合うことになる。
一般にマスコミは「住民は要望を議員を通して行政に訴える」というように解釈しているようだが、そうではない。
行政は法に則り動いているのであって、法を作る役目の議員が、法を無視して、無理を通せるわけが無いし、
そのような事があれば住民側が黙っていないのである。
議員に協力して戴くのは、法の精神と、その精神にそった解釈である。
「遂条解釈」の部分が、行政側と住民側と異なる部分がある場合、そもそも、何のためにこの法律を作り、どのように協議したかが問われるのである。
・・・であるから、議員がどの政党に属するかはそもそもどうでも良い話である。
重要なのは現場で発生している問題の本質を分っているのか?
現実的の問題解決に「使える頭脳」を持っているか?である。
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