-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2016-07-06 23:43

こいつらが、あまり増えるといけない

ラマダンの後の祭りは血の臭いがする。
生贄の血である、
生贄になるのは、やはり山羊である。
首を切って勢いよく噴出す血を飲み、掌に血を付けてペタペタと・・・。

それは、以前、描写した通りの世界が大規模に展開される。

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4339.html

山羊は何故、生贄にされるのか?
聖なる動物なのか?
どうも、そうとは思えない。

こいつらが、あまり増えるといけない・・からではないのか?
牛は草を食べるが、草の上の方の柔らかい部分を食べる。
羊は草の下の部分も食べる。
ですから牛は緑の豊な牧草地帯でないと飼えないが、
羊は痩せた土地(荒野)でも放牧できる。
さらに羊は群れて一箇所に固まりやすい。
一匹だけにすると強いストレスを感じるらしい。
・・・であるからストレイ・シープ(迷える子羊)は強いストレスを感じ、神の言葉が必要になる。
この羊が自然の回復力を上回る勢いで草を食べてしまうと、曠野は砂漠になってしまうのだ。

この困った羊よりも、さらにヤバイのが山羊である。
ヤギは根までも食べつくしてしまう。
こうなるともとの地盤である砂地がむき出しになり、いよいよ砂漠化が進行してしまう。

そこで、この困ったちゃんの山羊が生贄に選ばれたのではなかろうか・・・と勝手に想像して見るのである。

7338248.jpg




スポンサーサイト
  1. サラセン
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。