-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2016-05-07 19:32

ラ・ノビアとは花嫁

1964年頃、ラジオからやたらと流れていたのがこの局である。
チリの音楽家ホアキン・プリエートが1958年につくったLa Noviaという歌。
これを日欧米の歌手がカバーした。
日本ではべギー葉山である。

スポンサーサイト
  1. 素敵なヒットソング
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

英語はずいぶんお気楽な歌詞ですね。

確かこれは悲恋の歌だったと思うんですが、英語はずいぶんとお気楽になってますね。
初めて知りました。

you by my side
That's how I see us
I close my eyes
And I can see us
We're on our way to say: "I do-oo!"
My secret dreams have all come true-oo

I see the church
I see the people
Your folks and mine happy and smiling
And I can hear sweet voices singing
Ave Maria

Oh my love, my love
This can really be
That some day you'll walk
Down the aisle with me

忠実な英訳はこれ


The Bride

White and radiant the bride goes
behind follows a loving groom
and by uniting their hearts
they will kill my ilusions
Before the altar she's crying
Everyone will say it's from joy
Inside, her soul is shouting
Ave Maria.
She will also lie by saying yes
and when kissing the Cross will ask for forgiveness
And I know she could never forget
that it was me, not him she wanted.

これって好きでもない男と結婚した女性をその本当の恋人が見てるという光景でしょう。
こんなのが英語でもあるんですね。
日本語訳はこれ

白く輝く花嫁衣裳に 心を隠した美しいその姿
その目に溢れる一筋の涙を 私は知っているアヴェ・マリア

祭壇の前に立ち 偽りの愛を誓い
十字架に口づけして 神の許しを願う

まあ野郎は出てきませんがこちらのほうが原詩には忠実ですね。
こういうのがあるんですねえ。

昔結婚式のバックミュージックにこれ使いたいと言っていた奴がいたんですが日本語訳知ってたんで止めさせた覚えがあります。もうペギー葉山なんて知らないんでしょうね。83ですからね。

これいろんな人唱ってますが印象深いのは美空ひばりですか、なんでも出来る人でしたね。

佐渡裕だったともいますが海外に行くとき、日本の音楽紹介で美空ひばりのレコードを持って行ったそうです。これを外国の音楽家に聞かせた時は皆その音程の確かさと歌のうまさに驚いたと言ってましたね。

それにしてもこの曲はサビの部分はシューベルトのパクリですが、シューベルトをあとから聞いて上手く真似したものだと関心したものです。



  1. 2016-05-10 10:48
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: 英語はずいぶんお気楽な歌詞ですね。

> 確かこれは悲恋の歌だったと思うんですが、英語はずいぶんとお気楽になってますね。
> 初めて知りました。
>
> you by my side
> That's how I see us
> I close my eyes
> And I can see us
> We're on our way to say: "I do-oo!"
> My secret dreams have all come true-oo
>
> I see the church
> I see the people
> Your folks and mine happy and smiling
> And I can hear sweet voices singing
> Ave Maria
>
> Oh my love, my love
> This can really be
> That some day you'll walk
> Down the aisle with me
>
> 忠実な英訳はこれ
>
>
> The Bride
>
> White and radiant the bride goes
> behind follows a loving groom
> and by uniting their hearts
> they will kill my ilusions
> Before the altar she's crying
> Everyone will say it's from joy
> Inside, her soul is shouting
> Ave Maria.
> She will also lie by saying yes
> and when kissing the Cross will ask for forgiveness
> And I know she could never forget
> that it was me, not him she wanted.
>
> これって好きでもない男と結婚した女性をその本当の恋人が見てるという光景でしょう。
> こんなのが英語でもあるんですね。
> 日本語訳はこれ
>
> 白く輝く花嫁衣裳に 心を隠した美しいその姿
> その目に溢れる一筋の涙を 私は知っているアヴェ・マリア
>
> 祭壇の前に立ち 偽りの愛を誓い
> 十字架に口づけして 神の許しを願う
>
> まあ野郎は出てきませんがこちらのほうが原詩には忠実ですね。
> こういうのがあるんですねえ。
>
> 昔結婚式のバックミュージックにこれ使いたいと言っていた奴がいたんですが日本語訳知ってたんで止めさせた覚えがあります。もうペギー葉山なんて知らないんでしょうね。83ですからね。
>
> これいろんな人唱ってますが印象深いのは美空ひばりですか、なんでも出来る人でしたね。
>
> 佐渡裕だったともいますが海外に行くとき、日本の音楽紹介で美空ひばりのレコードを持って行ったそうです。これを外国の音楽家に聞かせた時は皆その音程の確かさと歌のうまさに驚いたと言ってましたね。
>
> それにしてもこの曲はサビの部分はシューベルトのパクリですが、シューベルトをあとから聞いて上手く真似したものだと関心したものです。


確かに英語の歌詞はちょっと信じられないぐらいお気楽です。
しかし、こういくパターンよく気がします。
ややこしい心理描写が苦手何かのか、面倒なのか?
味覚の砂漠ですから。
  1. 2016-05-11 12:01
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。