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2016-05-01 11:23

死んだのは奴らであった

予測していた通り、今回の消費税率アップでの企業淘汰は凄まじい。
私の仲間でも3社が廃業した。
3社とも家族経営の有限会社か個人経営である。
最底辺に勝栄二郎の祟りが来たようである。

3社のうち1社の社長は廃業後に急死した。
遺族は「頑張り過ぎたようだ」と話していた。

1社は料金が払えないので、問屋から仕入れが止まった。
今時は不渡り手形で倒産なんて、昭和のような話は無いのです。
まず、保証金を没収され、1度でも支払いが遅れたら取引はストップしてしまいます。
だから倒産にならずに、商売の存続不可能による廃業です。
「倒産が減っているから景気は悪くない」などと喋っている経済評論家の皆さんは、勝手に夢でも見ていてください。
もう1社は静かに廃業して、その後、社長と連絡取れないのでどうなってるか不明。

お役所も、零細規模で個人経営の企業がこの2年で減少していることは把握しているようです。
消費税の件でヒアリングの電話が掛かって来たので、鎌を掛けて聞いたら、わかっては居たけど、どうにもならないでしょうね。
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  1. 中小零細企業の実態
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