2016-03-20 18:14

消費税以外は減税。でも消費税が重税過ぎて、どもならん。

二年連続の黒字なのである。
税額を計算して見ると減税されてます。
まんず、民主党の遺産である復興特別法人税ちゅうのが消えた。
平成26年度税制改正で復興特別法人税を1年前倒しで廃止することが決定された。
復興特別法人税額は基準法人税額に10%の税率を乗じて計算した金額なんだが、
これが廃止されて麻生さんのホッケの煮付けとホテルバー記者暗躍時代の税額に戻った感じだ。

そして・・地方法人税という名の国税が始まった。・
この話はややこしいが、私は事前に区役所で説明を聞いていたので、直ぐわかった。

消費税率がアップすると地方消費税もアップする。
東京なんて消費がビックですから、地方消費税がアップすると、どんどん税収が増えるのが怪しからん。
「国税が増えるのは良いが、ついでに都税事務所が税収になるのは許せない」(悪の枢軸・財務省)・・ということで、始まったわけですたい。
要するに、地方消費税で税収になる分は、財務省が一所懸命にマスコミ工作をやり、議員に脅迫まがいの「ご説明」を繰り返して、ようやく実現したものだから、お前らにはやらん。
・・・ということで、地方法人税という名前で企業から分捕る。
その代わり、お前らは地方法人特別税(都民税)は減税。法人都民税も減税するのだぞ。

区役所が言うには、これで、区の財政はかなり厳しくなるとのことだが、
まあ、連中もシミレーションして言ってるので、そんなものか?

その結果、当社の場合は、去年は当期税引前純利益金額の31%を納税していた(国税と地方税の合計)。
今年は29%となった。

嬉しい・・・・というわけにはいかない。
消費税が従来の1.6倍になっているから。
その額たるや、国税・地方税どころの騒ぎではないのです。

恨むは勝栄二郎。

IMG_9308.jpg

スポンサーサイト
  1. 中小零細企業の実態
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する