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2016-02-22 14:53

年金月額1万2000円の人達

大手及び中小企業の従業員は厚生年金。
独立自営業及びフリーランスは国民年金ですな。
厚生年金は会社が社員の額と同じだけを法定福利費として払う。
社員が5万円払うと会社も5万円払う。
ですから30万円の給料だと毎月10万円程度払っていることになる。
一方で、国民年金の方は、個人が払い込んだ額のみとなる。
ですので、国民年金だけの人が老齢になって受取る年金額の平均は月5万円強である。
非常に厳しい額であるが、これはあくまで平均なのである。
年金月額1万20000円の人達もいる。
これでも、商売を続けているのなら何とかなるし、貯金財産があるなら何とかなる。
しかし、これだけだと、とても生活できないので、
面倒を見てくれる子供とか兄弟がいなければ生活保護に頼るしかないのである。

高齢者の生活保護受給者の多くは年金が限りなく少ない。
年金月額1万2000円はどうして、こうなるのか?
パターンは決まっていて、若い頃は真面目に国民年金を払い続けるのだが、
5年目ぐらいで・もういいわ・・と払うのを止めてしまう。
その後、何回も役所から催促が来ても無視。
喜びも悲しみも幾年月・・・・すっと無視し続けて・・・そのまま老人に。

困った人達なのだが、実はこのパターンは老人達の中では極めて少ない。
本当に多いのは今の30歳代から20代である。
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