-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2016-02-21 20:38

インフルエンザに倒れる

先週の水曜日に会議があったのだが、当然、インフルエンザに罹っている人は・・断じて出席は許されないのだ。
会議への出席禁止は守られた。
ところが・・・・その後の懇親会に「寂しいよう」とインフルエンザで自宅監禁されていた男が、超えてはいけない柵を乗り越えて出てきたのだ。
確かに彼は1週間休んでおり、明日から出社なので、良いではないか・・・と言う。
多くのインフルエンザ患者は3日を過ぎたあたりから、熱は下がり、元気になる。
それでも、人にうつしてはイケナイという理由で自宅監禁なのである。
「暇じゃああ」
「寂しかあああ」とメールは来るが・・・絶対に出社は許されないのである。

掟破りの登場であるが、確かに出社ではない。
出宴会というべきか。
「ま、大丈夫でしょ」とは思ったが・・・大丈夫ではなかった。
私がうつされてしまったのである。
翌朝、強烈な寒気。38度を越す熱。
「これは普通の風邪じゃあない」
医者に行く。
「どうしましたか?」
「渋谷に行きました」
「それはいかん。あそこは魔都ではないですか。調べてみましょう」
鼻の穴に麺棒を入れる。
インフルエンザは粘膜を採取し調べれば直ぐにわかるのだ。
「やはりインフルエンザA型でした」と先生。
そして、薬を処方してくれました。
「下熱剤は出しません。熱が出るのは病気に対して体が対抗しているのです。これを抑えてはいけないのです。漢方薬を出しますので、これを飲んで頑張るように。抗インフルエンザウイルス剤というのは吸引してください。これは効きます。2、3日で元気になりますが、一週間は家から出てはいけません。人にうつしてしまうからです」
その後、2日間は死んだように眠ってました。
そして土曜日当たりから元気に。今日はさらに元気になりました。
明日から会社に言っても何の問題もないように元気になりました。

どうしようかな。
スポンサーサイト
  1. 瘋癲老人日記
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。