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2016-02-14 16:25

元百人町住民との対話

百人町ちゅうとこは、国木田独歩など文人などが多く住む文化的な町だったんだが空襲で全滅してしまい焼け野原に。
戦後、進駐軍の相手をする女性たちが集まってきて、それからピンクぼくなったんだな。
進駐軍が去った後は、1990年ぐらいまでは台湾人が多かった。
彼らの商売は台湾料理、台湾倶楽部、台湾麻雀だな。
台湾料理というのは、普通の中華料理店と思ってくれて良い。
台湾倶楽部というのはチャイナドレスの女性が居て、比較的安い倶楽部だった。
倶楽部なんて高くて行けんわという人たちが、代用として行ったという感じだな。
台湾麻雀というのか、ご禁制の賭け麻雀なんだが、これは台湾人だけでやっていたので、日本人に迷惑を掛けるわけではない。
私も、いつも出前を頼まれて持って行ったけど、中に日本人は居なかった。
バブル景気で儲けた台湾人の店主などが賭麻雀やってただけだから。
ところが台湾人の皆さんが1989年に株式バブルが崩壊して、1990年代に入ると急に本国に帰ってしまった。
不思議なことに・突然、みんな帰国しちゃったんだ。何があったのかねえ。
もう、日本でたっぷり儲けたし、老後は暖かい本国でノンビリと過ごしたいということだったんだと思う。
台湾人が去ると入って来たのが韓国人で、台湾料理店から韓国料理店に看板が替わった。
まあ看板が替わっただけなので問題ないか?と思ったら、たちまちトラブル続出なんですわ。
まずゴミの出し方が滅茶苦茶。ルールを全く守らない。自分達の都合でなんでもやって、抗議をして直らない。
燃えるゴミ、燃えないゴミの分別どころか家電などの粗大ゴミも平気で路上に捨てる。
この時、台湾人はなんのトラブルを起こさず、いいやつらだったと気付きましたよ。
それから韓国倶楽部。
ピンクなだけでなく、いけない売春をやってるんで、日本人の経営の店は顧客を取られちゃうんです。
まあ、日本人のお客もどうしょうもないんですけどね。生でやらせてくれる・・なんて言ってね。危険でしょう。あほやわ。

この時期の韓国倶楽部は風俗営業の届出しないで、取締りが入るようになると店を閉めてどこかに行ってしまうのです。
まあ、ピンクならピンク、売春なら売春で違法であっても、私しゃ警察じゃないんでいいんですけどね。
真面目にやってないというのが許せないですよ。
顧客に強烈な睡眠薬を使い、眠らせて・・・目が覚めるとテービルの上には膨大な空のボトルがずらり。
「あんたは、これだけ飲んだので払え」と、とんでもない料金を請求される。
連中の使う睡眠薬は強烈で、一口飲んだら終わりです。
路上で整形巨乳の美女に「一緒に飲みませんか」と誘われ、
連れて行かれたカウンターだけのバーで水割りを一口飲んだだけで、くらくらと目が回り、
気がついたら路上に捨てられていた。財布もクレジットカードも奪われていた。
それから入った店を探すのだが、かなり遠くに捨てられていて、どうしても場所がわからない。
こういう事件が頻発しましたね。
連中は「日本人には何をしても良い」という教育を受けてますから、やり放題なんですよ。
職安通り、大久保通り、その間を結ぶ細道がコリアンタウンになったのは、平成になってからです。
20年とちょっとの歴史でして、入ってきたのはニューカマーでしょう。
どうやって入って来たのかは不明ですが不法滞在者です。
トラブル多発で住みにくくなったので、多くの日本人が百人町から去りました。

今はどうなっているのでしょうかねえ。
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