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2016-01-09 23:47

ジュディッタ

レハールは中学生の頃から好きな音楽家であったが、ヒトラーも彼の音楽が好きであったとは・・・後から知った。
「メリー・ウィドウ・ワルツ」が好きだっただけなのだが、そのため、戦後、彼はナチ協力者の汚名を着せられた。
美しすぎる旋律は何か悪魔的なものを連想させる。
映画「ベニスの死す」でも、レハールの旋律が効果的に使われている。

ジュディッタは彼の最後のオペレッタである。
彼はこの作品で筆を折ったので、最後の作品になってしまった。
この作品の脚本家はユダヤ人であり、レハールに助けを求めるのだが、
結局は駄目で強制収容所に送られたという話である。
レハールの妻はユダヤ人であるとの話もある。

ジュディッタより、熱き口付
この曲は単独で演奏される事が多い。





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