2016-01-03 11:40

今時の生活保護の話・・・引用ですが

昔ながらの生活保護の話は何回か書いてきた。
いずれも経験により熟知している世界であるからだ。
しかし、今時の生活保護の話は、いつかは書かねばと思いつつ、なかなか書けなかった。
その理由は、私の担当地区は、今時の世代が少ない・・・ゼロではない・・・からである。
ただ、「今時の」話は、たっぷり聞いている。
研修などでグループ・ディスカッションをやらされるからである。
「今時の多い地区」の話は・・・この世のものとは思えない異常な世界である。

昔ながらの生活保護の話と、今時の生活保護の話は違うのです。

昔ながらのは、大宝律令から続いている日本の伝統的なシステムである。
まずは、昔ながらの話・・・

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4240.html

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4241.html

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4242.html

さて、今時の話は、余命三年爺日記・・時事日記でした・・・の読者からのコメントの中にあり、記事に取り上げられていたので転載する。テーマは「障害年金の不正受給について」であるが、根は同じである。
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<引用開始>

日本人の医者
精神科医をしている者です。
いつも勉強させて頂いております。
以下の投稿については、投稿すべきかどうか、長い間悩んでおりましたが、1月2日の記事を拝見し、やはり一度は余命様に伝えるべきと判断致しました。何かのご参考になれば幸いです。

精神科医の業務をしていて、研修医時代から「異常だ」と感じている事があります。
精神障害者であれば、誰でも申請そしてほぼ受給できる「障害年金」の事です。症例によって受給額は異なりますが、2級で10万円/月、3級で数万円/月程度です。
一般的に、精神障害とは脳神経系を中心とする部位に発生した障害により、通常の脳神経機能を果たせなくなった状態を指します。有名どころが統合失調症、躁鬱病、鬱病、癲癇、神経症です。障害年金は、これらの疾患により所謂「普通に」働けなくなり、結果として自立生活が困難となっている場合に支給されます。
小生だけでなく全ての精神科医は、一生を精神科病院で過ごさなければならない程重度の患者を多数経験しています。そういう患者に対する最善の、かつ最後の手段として、障害年金を税金から支出する事に対しては、恐らく誰も反対はしないと思います。
しかし、現在の精神科臨床現場では、精神障害者として障害年金を受給しながら、毎日タバコ、酒を楽しみ、エアコンを入れた部屋でのんびりスマホを弄って2ちゃんねるやツイッター、フェイスブック三昧をし、年に一度は必ず新幹線に乗ってディズニーランドやUSJに行き、更に年末には海外旅行に行く「障害者」が多数おります。
女はcoachやヴィトンのバッグは当然の持ち物で、最新型スマホも珍しくあるません。
男は特にiPhoneが人気です。この人たちは、待合室でPSvitaやなどのゲーム機も操っています。
我々にとっては、最早当たり前の光景です。

 生活保護も並行受給している人は、より派手です。日中ヒマなので、自分で動画を撮影して自分のYouTube番組を持っていたりします。実家があるのに「都会が良いから」と言って、療養に適している田舎か決して帰らず、都会の交通の便の良いところで暮らしています。主治医から繰り返し「リハビリを受け、自立出来るように訓練すべき」と言われても、積極的に拒否しますし、自立の為の指導を嫌がって転院する場合も多々あります。
また、精神科を何年も受診している身でありながら、夏コミと冬コミに参加している人もいます。同人誌を買う側ではなく、制作して販売する側です。毎年ですね。ツイッターなどでコミケの場所をわざわざ公開している人が多いので、各アカウントをチェックされてみて下さい。ツイッターが本名しか登録出来なくなったら、さぞかし酷い有様をご覧になれる事でしょう。
このように、精神障害者と言っても、「本当に病気なのか?」と疑いたくなるケースが多いのです。「鬱病100万人時代」なんて宣伝された事がありますが、小生を始め、心の冷たい精神科医は疑っております。
普通、精神科臨床現場では、確定診断をする際に、原疾患が他に無いかを徹底して精査します。他に疾患が無いと!した時に、鬱病や統合失調症などと診断して、障害年金申請用の診断書にも「主な病名」を書きます。

余命様や読者の方々には当たり前の情報ですが、朝鮮人全員は遺伝子に凄まじい異常を持っています。臨床現場では、特に臨床検査部門にて、「染色体の形がバラバラ」「染色体の形が異常」などで発見されます。放射線科では「内臓の形が異常(奇形)」「脳溝(脳のシワ)の異常」などで分かります。我々医学者は、日本の医学部を卒業する限り、日本人の検査結果を見慣れているので、妙な結果を目にすると「ん?」と本能的に気付くものだと思います。
しかし、日本の精神科は、香山リカに代表されるように、在日朝鮮人が大手メディアに繰り返し取り上げられ、「病気の人は無条件で可哀想」「病人は被害者だ」「病人が犯罪を犯しても、病気で可哀想なんだから大衆が病気を理解すべき」と言う空気が年々強くなっています。
私の知るところでは、そこに創価学会が入り込んで、「病気だから働けない、だから障害年金と生活保護を受給しよう!」と言う流れになりやすいようです。
しかし、我々医学者の業務は、診断する際にまず鑑別をするこのから始まる筈です。
その際に、「遺伝子検査」「染色体検査」を導入しなければ、遺伝子異常からなる重篤な疾患を見過ごす事になります。例えば、重篤な遺伝子異常をもつ患者に、単に抗うつ薬を投与しても、通常の治癒過程にはなかなか至りません。遺伝子異常は先天性ですから、そもそも鬱病では無い、つまり誤診だと言うことになります。
現時点では、精神科臨床現場に於いて、遺伝子検査をしないで障害年金申請用の診断書を精神科医が書くことは、毎日普通に行われています。そもそも、診断書には「遺伝子異常の有無」を確認する記載欄さえありません。
そして、詳細の数字は不明ですが、かなりの受給者が、毎日楽しく遊んで暮らしています。患者本人が重度の統合失調症で、金銭管理も出来ない、と言う理由で、患者の家族が、患者の為の障害年金を、自宅の改修工事費用に当てたケースもあります。
障害年金は、税金です。
医療費も、大多数が税金です。
余命様や真面目な読者の方々の血税が、毎日楽しくインターネットやゲームをして遊んで暮らせるぐらい能力がある「自称かつ診断書のうえでの精神障害者」の生活費と嗜好品代と遊興費に、消えて行っています。
遺伝子異常からなる在日朝鮮人の患者も、この「自称精神障害者」に多数入っています。
身バレを防ぎたい在日朝鮮人は、同じく在日朝鮮人の医師を受診するそうです。在日朝鮮人の医師から一度でも年金申請用の診断書が書かれ、それにより受給が開始されると、他の医師により二枚目以降の診断書が作成されれば、自動的に障害年金は継続して何年でも受給出来ます。
通名が実質的に廃止されても、通名在日医師によって作成された診断書は、各役所でこれからも有効のままだと思います。
これは、在日朝鮮人医師特に精神科医が、自分たちが先天的にもつ、そして現代医学ではどうあっても治せない「繰り返された近親相姦による遺伝子異常からなる脳の先天性異常」を誤魔化す手段として「日本の精神医学を乗っ取り、貶め、本来、純粋な人間科学であるはずの医学を、可哀想〜被害者なんだから〜理論によるエセ心理学に変異させ」たことに今もなお具体的に科学的に対抗をしようとしない、日本人精神科医のだらしなさと、在日朝鮮人精神科医の犯してきたエセ医学の恥ずかしさとが、情け無いことに融合してしまった結果だと思うのです。
現時点では、人格障害のみでは障害年金の受給資格はありませんが、「鬱病」を主病名欄に記載すれば受給出来ます。
なお、今では少数派になりましたが、精神障害を克服しようと、日々デイケアや作業所に通い、障害年金や自立支援制度さら卒業しようとしている患者もいることを、追記させて頂きます。
<引用終わり>
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長く自営業者でやってきて、企業に勤めたことがない・・あるいは勤めても直ぐに辞めたとかで、国民年金しか貰っていない老人の単身世帯は、確かに月額5万円程度で生活せざるを得ないが、それでも障害がれば話は違う。
この障害の多くが、一部の精神科の医者により診断書が書かれた場合である。
体の方は元気そのものなので、日本全国旅行したり、夜の酒場を飲み歩いたりしている方も居る。

厚生労働省の心ある方にお願いする。
紫の封筒を貰い訪問したら、最近は、こういう人達が実に多いという実態を把握して、何らかの措置をお願いしたい。
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さて、続いて以下のような投降が掲載されていたが、これはどうも???

ところで生活保護について、真に困った人には配慮が欲しいです。
本当に困っている方にいかず在日にまわっていることは許せないです。条件を厳しくするのはもちろん賛成だけど
健康な人が考えると目線が足りない。
病気で困ってる人は手続きする体力すらありません。
書類をそろえてあっちいってこっちいっては厳しい。
声をあげて動かすこともできません。援助してくれる人がいない場合もあります。

<引用終わり>

こういうことを書く人は、いかなる共同体に属しているのだろうか?
まるで「クローズアップ現代」の台本のようではないか?
あるいはジャン・ジャックルソーの「社会契約論」ですね。
人は一人で生きているのではなく、誰かの子供であり、誰かの親でもある。
家族の一員として生きて、世帯を構成する。その外側に親族がある。
単身世帯であってもその住居は必ず何らかの地域の共同体に属しており、
いつでも相談できるし救助も呼べる。
役所に行けば窓口があるし、窓口までいけない場合でも地域の民生委員に相談すれば良い。
情報は自分が所属する地方自治体からの広報紙、町内の掲示板、回覧板から得られる。
こうしたことを書く人は、自らの属する共同体に於いて、果たすべき義務を果たしていないのではないか?
義務を果たせば情報はいくらでも入って来る。
クローズアップ現代の貧困番組で抜けているのは「共助」の部分である。
自助では限界があるので、国家による公助のみを求める。
こうした自分の所属する共同体を無視すると・・ジャン・ジャック・ルソー→現行憲法→クローズアップ現代・・になるのである。
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コメント

精神鑑定

実は、10年ぐらい前に、香山リカの講演会というのに付き合ったことがありました。感想は、この人は一体何?でした。男女参画みたいなものの企画で、結構な講演料を払ったのではないでしょうか。話がちっとも残りませんでした。聴衆が会場に入っているところに、一般と同じ入り口から登場し、話し終わるとそのまま退場でした。

 それより問題は、やはりエントリーされていることですね。精神科が問題多いとはなんとなく思っていました。朝鮮族の遺伝子の問題が具体的に身体に表れているとは、はじめて知りました。勉強になります。
特に犯罪者の精神鑑定で、釈放されるものが多すぎませんか。生活保護には共産党もかかわっていませんか。弁護士や議員などが付き添っていくとか。もらえるものは貰わなければ損という精神、ちょっとついていけないです。
  1. 2016-01-03 21:18
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

Re: 精神鑑定

> 実は、10年ぐらい前に、香山リカの講演会というのに付き合ったことがありました。感想は、この人は一体何?でした。男女参画みたいなものの企画で、結構な講演料を払ったのではないでしょうか。話がちっとも残りませんでした。聴衆が会場に入っているところに、一般と同じ入り口から登場し、話し終わるとそのまま退場でした。
>
>  それより問題は、やはりエントリーされていることですね。精神科が問題多いとはなんとなく思っていました。朝鮮族の遺伝子の問題が具体的に身体に表れているとは、はじめて知りました。勉強になります。
> 特に犯罪者の精神鑑定で、釈放されるものが多すぎませんか。生活保護には共産党もかかわっていませんか。弁護士や議員などが付き添っていくとか。もらえるものは貰わなければ損という精神、ちょっとついていけないです。

連中は我らの文字通りの隣人なのです。
そして、人口に対して公務員の数が極端に少ない日本では
公的機関は我々を守っては呉れません。
どうしたら良いのかを地域で考えねばなりません。
  1. 2016-01-03 23:29
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  3. 友遊 #-
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