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2016-01-01 15:20

年末年始の風景

暮れの挨拶に多くの取引先がやってきたが、
印象に残ったのは半島人の暴力にさらされた子供時代の話。
こうした直接的な被害を受けたのは団塊の世代までだと思ったが、
Kazkさんから、それ以後も、ずっと続いていたとのコメントを貰ったことがある。
確かにその通りであった。
話を聞いた人は1961年か1962年頃の生まれであるが、確かにそのまま続いていた。
襲撃に備えて集団登下校したこと。絶対に足を踏み入れてはいけない地区(連中の居住地)があったこと。
全て同じであった。
しかし、全国的には地域により、半島人の暴力の影響に濃淡があり、
こうした事態と無縁に育った人達も居るようである。

私の子供時代は韓国による日本の漁船の拿捕のニュースが連日のように流れていた。
日本の漁民が長期に抑留され、拷問され、殺害された人達も多い。
韓国による竹島侵略以降、この状態が続いていたのである。

当時、マスコミは隣国の横暴をまともに伝えていた。
それが、ある時期(1970年代以降)から、報道しない事に変えただけでなく、
勝手に歴史を捏造するようになって現在に至っている。

しかし、少なくとも1962年生まれの世代(現在53歳)より上の日本人ならば、
頭のどこかに当時の記憶が残っているはずである。、
ついに覚醒の時期がやってきた。

さて年末には何度も菩提寺とその隣の神社に行くことになるのだが、
今年は大きな変化があった。
神社というのはその地域に居住する一族郎党の氏神様を祭る共同体の原点である。
都会では10から20の連合町会が、その地域の神社を支えており、祭礼等を共同で取り仕切る。

暮れの30日、お墓の掃除の後に神社の寄ったが何もなかった。
31日の大晦日に、戴いた「お札」をお返しに行ったら・・・・。
賽銭箱の横に「憲法改正に賛同される方の署名を受け付けております」と表示があり、
そこにパンフレットが置いてあった。
このパンフレット、実に良くできていて驚いた。
東京の神社で11月より憲法改正のための署名活動が決まったようである。

東京都で発生した小笠原赤珊瑚略奪事件。
自宅に庭で大事に育てていた動物(珊瑚は動物)が、全部略奪されたという非常事態。
さらに、伊豆諸島沖には中国軍隊が蠢いて、首都を伺っている。

これが東京の年末・年始の風景です。
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  1. 瘋癲老人日記
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コメント

>こうした事態と無縁に育った人達も居るようである。

 ワタシは現在の東大阪市で生まれ育ちました。 近くには西日本最大のコリアンタウン鶴橋があったのですが、しかし子供の頃は大人達が「朝鮮人ガラ悪いから近寄ったらあかん」と言いあっているのを聞いた程度で、それ以上の危機感はありませんでした。

 やはり地域によりかなりの差はあったのでしょうね。
  1. 2016-01-03 11:44
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >こうした事態と無縁に育った人達も居るようである。
>
>  ワタシは現在の東大阪市で生まれ育ちました。 近くには西日本最大のコリアンタウン鶴橋があったのですが、しかし子供の頃は大人達が「朝鮮人ガラ悪いから近寄ったらあかん」と言いあっているのを聞いた程度で、それ以上の危機感はありませんでした。
>
>  やはり地域によりかなりの差はあったのでしょうね。

地域により、時代により、かなりの差はあるでしょう。
一方で自分に直接関係なかったので記憶の奥底に沈んでしまったということもあるのでは?
何かを契機にそれが浮上すると、セーラー・マーキュリーの覚醒ということになるのでは。
  1. 2016-01-03 14:08
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

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