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2015-11-19 11:26

日本、3400万人が暮らす土地が水没するらしい

第一次クライム・ゲート事件
第二次クライム・ゲート事件と続き、
もはや、誰も本気で信じなくなった地球温暖化問題。
しかし、日本学術会議で「詐欺は続ける」ことを決定した以上、詐欺師も必死である。
以下のような記事が日経に掲載されていた。
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地球温暖化対策 今を逃せば手遅れに
2015/6/6 (2015/11/18 18:00更新)日本経済新聞 電子版

6月に掲載して、11月に再掲載。
広告費が振り込まれたのか?

地球温暖化問題が正念場を迎えている。
今、解決へ大きな一歩を踏み出さなければ、地球は後戻りできない大きな変化に見舞われると専門家は指摘する。
11月末からパリで開く国際会議で、温暖化に立ち向かう新たな協調体制は始動できるだろうか。
■日本、3400万人が暮らす土地が水没!?
世界各地を襲う異常気象。専門家は温暖化の影響とみている。
さらに地球が温まれば、これまで以上に深刻な被害が発生すると予想されている。
『地球温暖化が今のまま進んだ場合、海面上昇が今世紀末以降も長期的に続いて最終的に8.9メートルに達し、現在6億2700万人が暮らしている土地が水没するとの研究結果を、米国の非営利研究組織「クライメート・セントラル」が発表した。』
『日本は3400万人で、国別では6番目に多く、海面上昇のリスクが大きい国の一つとされた。』
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COP21は11月30日から12月11日にパリで開催
2020年以降の地球温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)での合意をめざす。
新しい枠組みは途上国も含めた全ての国が参加する温暖化対策の合意を目指す。
気候変動交渉では、地球の平均気温の上昇を産業革命前に比べ2度未満にとどめる長期目標を掲げてきた。
2度未満なら南極の氷床の融解などいったん起きたら後戻りできない大きな変化を食い止められる。
IPCCは1880年から2012年の間に平均気温は0.85度上がったとしており、今後の排出余地は狭まっている。

気温が下がったというデータを消去して平均を出しているのはクライムゲート事件で暴かれたはず。

温暖化ガスの排出削減などの目標を提出したのは146カ国で、世界の総排出量の87%を占める。
日米欧の先進国をはじめ、中国やインド、ブラジルやインドネシアなどの主要新興国も目標を決めた。
すべての国が参加する次期枠組みにする」という目標はほぼ達成された。

援助が受けられるのなら、目標なんて出しますよ。

詐欺師達に反省の気配は無い。
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