-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2015-09-21 01:52

自然堤防を削ったのは誰?

IMG_7892.jpg


茨城県・鬼怒川の氾濫で、国土交通省は19日、自然堤防の役割を果たしていた川岸の砂丘を掘削して大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設した民間業者に昨年4月、「洪水時に(周囲の住宅などに)浸水する恐れがある」と掘削の中止を要請したが、拒否されたと明らかにした。
 国交省は緊急措置として掘削部に大型土のうを設置していたが、今回の水害では、土のうを越えて川の水があふれる「越水」が発生。住宅や田畑に大きな被害を与えた。国交省は「掘削や土のうの設置状況が氾濫に影響を与えた可能性は否定できない」とし、引き続き検証する方針を示した。
--------------------------------------
国土交通省は、お願いすることしかできなかったのです。

なぜなら「再生可能エネルギー、あんたはえらい」ということで、建築許可無しでも設置が可能だったからです。
太陽光発電はえらいのだ。悪の「箱物」と同じにしてはいけない。
あらゆる規制は緩和すべきである。

規制緩和の道は地獄に通じているのです。
スポンサーサイト
  1. ピークオイルと新エネルギー
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

>建築許可無しでも設置が可能だったからです。

 これは無茶苦茶ですね。 これじゃこれからも他でドンドン災害を起こすでしょう。
  1. 2015-09-21 11:30
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >建築許可無しでも設置が可能だったからです。
>
>  これは無茶苦茶ですね。 これじゃこれからも他でドンドン災害を起こすでしょう。


(1)土地に自立して設置する太陽光発電設備の取扱い
土地に自立して設置する太陽光発電設備については、太陽光発電設備自体のメンテナンスを除いて架台下の空間に人が立ち入らないものであって、かつ、架台下の空間を居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管又は格納その他の屋内的用途に供しないものについては、建築物に該当しません。
(2)建築基準法が適用される工作物からの除外について
上記(1)により建築物に該当しない場合であっても、太陽光発電設備等の高さが4mを超えるものについては工作物に該当し、原則として確認申請が必要となりますが、「電気事業法第2条第1項第十六号に規定する電気工作物」に該当する場合は、建築基準法の適用対象から除外されます。【技術的助言】【建築基準法施行令第138条第1項】【平成23年国土交通省告示第1002号】

箱物でなければ批判されないのだ。・・で大事故デショウ。
  1. 2015-09-23 11:09
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。