2015-08-25 22:50

中国では常に化学工場が爆発する

偶然、続いたのです。
いや偶然ではなく、いつも爆発しているのです。

本当か?

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中国の遼寧省で8月13日21時(中国時間)ごろ、ボイラー工場で爆発事故が発生した。
中国では前日にも天津の工場で大爆発が起きており、ネット上は2日連続の事故に騒然としている。
遼寧省での事故の様子は、各メディアが写真付きで報告。
写真には、大きな火の手が上がり、炎が街を赤く照らしている様子が映っている。
現時点で怪我人は確認されていないという。
液体に引火した火災で爆発ではないとの報告もあり、天津のような被害はないとみられる。
とはいえ、2日連続で起きた中国での爆発事故。ネット上では「テロなんじゃ?」「またどっかで爆発すんじゃないの」「内戦とかクーデターのたぐいなんじゃないの」などと関連性を疑う声も出ている
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中国山東省の化学工場で爆発1人死亡 8月23日

中国沿海部・山東省の化学工場で22日夜、大きな爆発と火災が起きて、これまでに工場従業員1人が死亡し、有毒な化学物質が爆発の原因とみられることから、工場から半径1キロの範囲に住む人たちが避難しています。
この爆発で工場から5キロほど離れた場所に住んでいる人が揺れを感じたほか、多くの住宅で窓ガラスが割れたということで、地元政府によりますと9人が病院に運ばれ手当てを受けているということで、その後工場従業員1人が死亡したことが確認されたということです。
消防によりますと、気化しやすく燃えやすい性質があるアクリロニトリルという有毒の化学物質が爆発の原因とみられるということで、警察は現場に通じる道路を封鎖し、工場から半径1キロの範囲に住む人たちが避難しています。
中国では今月12日、天津の港近くにある倉庫とその周辺で大規模な爆発が起き、22日までに121人が死亡、54人が行方不明となっていて、生産現場での安全管理が大きな課題となっています。

アクリロニトリルとは
アクリロニトリルは、アクリル繊維や合成樹脂などの原料として広く使われている引火性の高い猛毒の液体です。厚生労働省によりますと、皮膚に触れたり、吸い込んだりすると生命に危険を及ぼすほか、がんになるおそれもあり、保管する際は容器を密閉することや火や熱から遠ざけることが必要だということです。

爆発工場付近には日系企業56社
山東省を管轄する青島の日本総領事館によりますと、爆発があった工場のある※シ博では日本人32人が在留届を出しているほか、日系企業56社が進出しているということです。いまのところ、日本人が被害にあったという情報は入っていないということで、総領事館が情報収集にあたっています。



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中国:化学工場でまた大規模火災 河南省
毎日新聞 2015年08月24日 

河南省鄭州市の化学工場で24日、大規模な火災があった。
また江蘇省蘇州市の化学工場でも23日に大規模な火災が発生した。
いずれも負傷者が出たとの情報はない。
鄭州市の火災では大量の化学物質が燃え、周囲では一時異様なにおいが充満した。
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さらに・・・中国山東省青島市黄島の経済開発区で16日夜 ゴムと木材を保管する倉庫

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