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2015-08-25 19:02

裏切者、投降主義者「読売新聞」社説



問 投降主義をどのように克服されますか。
答 言論のうえでは投降主義の危険を指摘し、行動のうえでは投降運動をくいとめるよう人民大衆を組織することです。
投降主義は、民族敗北主義、すなわち民族悲観主義に根ざすもので、この悲観主義は、敗北をなめた中国にはもう日本に抵抗する力がないと考えています。
失敗こそ成功のもとであり、失敗の経験のなかから教訓をひきだすことが将来の勝利の基礎であることを知らないのです。
悲観主義は、抗戦中の失敗を見るだけで、抗戦中の成果を見ず、ことに失敗のなかに勝利の要素がふくまれており、敵側の勝利のなかには失敗の要素がふくまれていることを見ないのです。
われわれは、失敗と困難は一時的なものであり、どんな失敗にもくじけすにたたかいさえすれば、最後の勝利はかならずわれわれのものだということを人民大衆に理解させるよう、戦争の勝利の前途をさししめさなければなりません。
大衆的な基礎をうしなえば、投降主義者も細工を弄する余地がなくなり、抗日戦線は強化されてくるのです。
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コメント

誰が得をするのか? と考える

馬渕睦夫閣下の経済や国家、民族のお話は少し難しいですが、2回、3回聞いていくと、とズシンと腹に響くスゴイ話なのがよく分かります。

2008年の五輪が終わり7年、いよいよ支那が混乱期に入り、日露時代が来るとすれば、まず、四島返還は当然だと日本人は主張すべきだと思っていますが・・・21世紀中盤に向かっていきますね。

https://www.youtube.com/watch?v=JblnAtaFeOo
この夏の始まりに、自宅近隣会場で馬渕先生のお話を直接聞くことができました。
もっと、もっと聞きたいと思っていると、ch桜月曜担当になったり、このDHC THEATERに連続出演されたり、どんどん拡散させたいお話しです。

PS:夏が終わりますね。snowdropの人生もいろいろ整理しないといけない季節に入ってきたかと感じる今日この頃・・・
  1. 2015-08-25 21:03
  2. URL
  3. fc2 snowdrop #AJGc9wjk
  4. 編集

Re: 誰が得をするのか? と考える

> 馬渕睦夫閣下の経済や国家、民族のお話は少し難しいですが、2回、3回聞いていくと、とズシンと腹に響くスゴイ話なのがよく分かります。
>
> 2008年の五輪が終わり7年、いよいよ支那が混乱期に入り、日露時代が来るとすれば、まず、四島返還は当然だと日本人は主張すべきだと思っていますが・・・21世紀中盤に向かっていきますね。
>
> https://www.youtube.com/watch?v=JblnAtaFeOo
> この夏の始まりに、自宅近隣会場で馬渕先生のお話を直接聞くことができました。
> もっと、もっと聞きたいと思っていると、ch桜月曜担当になったり、このDHC THEATERに連続出演されたり、どんどん拡散させたいお話しです。
>
> PS:夏が終わりますね。snowdropの人生もいろいろ整理しないといけない季節に入ってきたかと感じる今日この頃・・・

時々、ブログを読んでますよ。
あのフランス人の慰安婦関係も漫画、凄いですね。
素晴らしい出来です。

人生の整理ですか。できるだけ整理しておくのは、良く生きるためにも重要です。
頑張ってください。


  1. 2015-08-25 22:26
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

良くわかりました。

 大変素晴らしいお話をありがとうございました。

 12月8日の開戦の詔勅についての言及があまりないのは、どうしてかなとずーと疑問に思ってました。不戦条約の自衛のための戦争についての詳しい解説で良くわかりました。あれに注目されると、日本を侵略国家にしておくことができなくなるからなのですね。歴史をもっと勉強しないといけませんね。そして周囲に広めていきたいと思います。
  1. 2015-08-26 00:22
  2. URL
  3. Cherry Blossoms #-
  4. 編集

Re: 良くわかりました。

>  大変素晴らしいお話をありがとうございました。
>
>  12月8日の開戦の詔勅についての言及があまりないのは、どうしてかなとずーと疑問に思ってました。不戦条約の自衛のための戦争についての詳しい解説で良くわかりました。あれに注目されると、日本を侵略国家にしておくことができなくなるからなのですね。歴史をもっと勉強しないといけませんね。そして周囲に広めていきたいと思います。

日本が敗戦を迎えることになりそうだと感じた先生方は、米軍が進駐してきた場合に、日本の歴史、開戦時の状況等の情報が消されるであろうことを自覚し、それを防ぐための教育に力を入れました。
馬渕先生の世代は、その教育を受けているのでしょう。
私のような戦後生まれでも、開戦の詔と終戦の玉音放送に内容については学校で教わりました。
先生達は当日、日本刀を持って皇居前で切腹するつもりで出かけたと言ってました。
あの放送を聞いて、まだ、やることがあると思いなおして帰って来たと話してました。
こうした先生方が引退したのが1970年頃です。
それから45年間で、現在のようなありさまです。
頑張りましょう。
  1. 2015-08-26 08:26
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

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