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2015-08-11 21:35

マグローヒルというのは、あのマグローヒルであった。



アメリカの出版社「マグロウヒル・エデュケーション」の発行する教科書の、慰安婦に関する記述などに問題があるとして、外務省は同社に対して正式に是正を要請したが、同社はこれを拒絶した。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、問題とされた教科書『Traditions & Encounters(それぞれの伝統と遭遇)』には、「日本軍は14~20歳の女性を、20万人も強制的に徴用し、軍属させ、『慰安所』と呼ぶ軍の売春宿で働かせた」と書かれている。また、日本軍が「その活動を隠ぺいするため、多数の慰安婦を虐殺した」とも記されているという。さらに、産経新聞によると、「日本軍は慰安婦を天皇からの贈り物として軍隊にささげた」といった記述も含まれている。
外務省は、同書の記述に深刻な誤りがあるほか、日本政府の立場と相いれない記述があるとして、マグロウヒル社に是正を要請した。昨年12月、日本の在ニューヨーク総領事館員が、同社幹部と面会して伝えた。
マグロウヒル社はこの要請について、15日、「『慰安婦』の歴史事実について、学者の意見は一致している。わが社は執筆陣の著述、研究、表現をはっきりと支持します」と、受け入れない旨を声明で発表した(WSJ紙)。
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米国の教科書に、このような記述があり、この内容で授業が行われていたとは。

マグロウヒル社というのは、あのマグロウヒル社であった。
だいたい、鮪が蛭なんて社名は、他にはないでしょう。
日本経済新聞が合弁で日経マグロウヒルという合弁会社を作り「日経ビジネス」の読者直売を始めたのは1969年の話である。
今は日経BP社となっているけどね。

マグロウヒルは本社はニューヨークのロックフェラー・センターにある。
出版、金融、ビジネスサービスなどを行っており、スタンダード&プアーズやJDパワーの親会社である。
教科書など教育部門の書籍も、マギロウヒル社の内部で作成していたが、2012年に、マグロウヒルの教育部門は投資会社アポロ·グローバル·マネジメントに売却されマグロウヒルエデュケーション社となった。
その後、マグロウヒルはマグロウヒルファイナンシャルに社名変更した。

関連会社は・・・
スタンダード&プアーズ (反日格付け会社)
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス( 指数提供会社)
S&PキャピタルIQ ( 金融サービス)
プラッツ ( 金融サービス)
JDパワー ( 顧客満足度調査)

反日出版社:マグロウヒルエデュケーション社のホームページ

http://mheducation.co.jp/
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