2015-08-09 22:03

明確に侵略の意図を持つ痴的生命体

1日午後1時ごろ、鹿児島県・トカラ列島の悪石島の西約156キロの排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船が船尾からワイヤのようなものを海中に3本垂らして航行しているのを、海上保安庁の航空機が確認した。
第10管区海上保安本部(鹿児島)によると、中国の調査船が鹿児島近海のEEZで確認されたのは昨年4月以来。航空機から無線で中止を呼び掛けたが応答はなく、監視を続けている。
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ついに尖閣から鹿児島県にまで中国の船舶が登場しているが、我が国は何の反撃もしないようである。

1967年に放映されたウルトラセブンの第17回「ウルトラ警備隊西へ」の中で、以下のような対話が・・・

「現在、関西方面で頻々と起こっている殺人事件の被害者は、全員世界各地から集まってきた、地球防衛科学班のチーフたちなのだ…」
「何ですって?」
「これには訳がある。3カ月前、ワシントン基地が、暗黒の星といわれるペダン星に観測ロケットを打ち上げたことは、君も知っているだろう?」
「大成功を収めた…」
「送られてきた資料を調査・分析した結果、驚くべきことに人類と同等か、あるいはそれ以上の頭脳を持った生物が存在していることが明らかになったのだ」
「本当ですか?」
「しかも10日前、ペダン星人は観測ロケットを侵略と誤解し、復讐するという無電を送ってきた」
「………」
「ワシントン基地では緊急事態として、全世界に連絡を取り、今週六甲山の防衛センターで防衛会議を開くことになったんだ。セールスマン、芸術家、観光客と全員身分を隠し、秘密裏に入国したのだが、何者かの手にかかり、すでに3人がやられてしまった…」
「するとペダン星人は、もう地球に…?」
「ワシントン基地では、謝罪の電報を打ち続けているが、返事がない。観測ロケットは、ペダン星人をよほど怒らせたんだな」
「………」
「我々地球防衛軍としても、なんらかの作戦を考えねばならん…。」

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この後、ダンとぺダン星人との対話があるのだが、要するに。
「地球人は、ペダン星を侵略するつもりはない。あのロケットは、単なる観測ロケットだ」
「観測?何のための、観測?…それは、いずれ自分たちが、侵略に利用するためでしょ」
「そうじゃない!我々地球防衛軍の本当の目的は、宇宙全体の平和なのだ!」
「他人の家を、覗いたり、石を投げたりするのは、ルールに反すること。侵略の意図が無くて、観察に来ただけというのは信じられない。侵略の意図があるから、観察に来たのであろう。」
「違う、人類は宇宙平和のために観測船を出したのだ」
「そんな、間抜けな話を信じる宇宙人は、この宇宙がいくら広くてもいない」
「本当に平和にためなのだ、信じてくれ」
「貴方は地球人に騙されている。あれだけ費用を掛けてやって来て、平和のため?誰が信じるか?明確に侵略の目的が合って調べに来たのだろう」
「そんなことはない」
「たとえ、そうであっても、わが星の領海までやって来たということは、いつでも軍隊を送れるということだ。そうなる前に我々は自衛する。地球を制圧して、武装解除しないと安心できない」
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ダンは、この会話の後に地球防衛軍に帰る。

「敵は地球を徹底的にやっつけるまで、攻撃を繰り返すと思う」
「なぜだ?」
「ペダン星人は、人間がいつか自分たちの星を侵略すると信じ込んでいるからだ」
「それは誤解だ!」
「そんな言い訳は、彼らには通用しないよ」
「……」
「よし、こうなったら、徹底的に戦うだけだ」

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中国のやっていることは観察衛星を飛ばすと言う水準ではありません。
尖閣では「ここは中国の領土なので、日本の船は出て行け」と挑発を超えて実力行使しています。
平和だの信頼だの、話し合だの、そのような水準の話ではないのです。

結論は出ているではありませんか?
「よし、こうなったら、徹底的に戦うだけだ」


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