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2015-06-12 22:10

ハリマオの正体

60年安保闘争で国会が反日勢力に包囲され、岸信介が孤独な戦いをしていた頃、
日本の良い子はテレビで「ハリマオ」を見ていたのである。

PDVD_016.jpg

この今時の韓国人が発狂する旗が青空に映え。

PDVD_018.jpg

帝国海軍の制服を着た・・・・・・・

PDVD_020.jpg

この方は・・・・・日本海軍中尉大友道夫
・・・・・ターバンとサングラスを外したハリマオの正体は彼であった。
後方に控えるのが、日本海軍一等兵曹、山田松五郎・・・・ドンゴロスの松。

ハリマオの第三部の終わりに、このシーンがある。

PDVD_012.jpg

日本から大友道夫を探しにインドネシアにやってきた婚約者の秋江。
彼女はハリマオを追いかけて「貴方は大友道夫ではないか?」と聞くのだが、ハリマオは「知らね」と誤魔化す。
いくらなんでも婚約者なら分かろうものを・・・と思うのだが???
この「追っかけ」で彼女が危険な目に合うシーンが続いたので、ここらでハリマオは正体を伝えることにしたのである。

正体が分かったので、ハリマオは終わりかと思ったら、まだ続くのである。
「まだ、やらねばならない任務がある」からだ。
白人及びシナ人からの大東亜の解放である。

PDVD_009.jpg

それは日本海軍の使命ということだ。

PDVD_014.jpg




少年向けテレビドラマ「ハリマオ」の中で、現地人を奴隷のように支配るのが西欧人。
その西欧人に協力し、悪だくみするのがシナ人である。
西欧が植民地を支配にする時にシナ人を使ったため、シナ人は世界各地に分布している、

そして、シナ人は西欧人の言うことを忠実に守るようなフリをしていたので、西欧人は見事に騙された。
シナ人が日本を悪役に仕立てる工作をしたので、日本は孤立化して行った。
情報戦に敗れたのである。

前にも書いたが、ドラマの中でシナ人との言葉が頻繁に使われる。
この時代は言葉の自己規制(例の不適切な表現)はなかったのだ(始まったのは1970年代の後半)。

最近になり、米国の中国専門家が、シナ人に騙されていたことを知ったようである。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4365?page=1

書いたのは米国の中国専門家。

問題は、中国にではなく我々にある。60年間、西側は、中国を、ソ連への潜在的抑え役、あるいは、米国の貿易・投資相手といった、自らの利益の観点から見てきた。
また、民主主義への準備が出来ている国、世界的調和を求める儒教文明の国といった、心地よいイメージで中国を見てきた
その一方、中国でナショナリズムが高まっていることを警告する文書、行動、宣言を無視してきた。我々は、希望的観測に反する声に耳を傾けて来なかったので、中国が何を望んでいるのか、分からずにいる。
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この騙しのテクニックは、戦前からのもので、蒋介石夫人の米国議会での日本非難の証言まで遡る。

005.jpg

ルーズベルトと蒋介石夫人


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  1. 団塊世代の真実
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コメント

 ワタシもこの最後のシーンは覚えています。 ハリマオはテレビが普及して子供番組ができた、一番最初の頃の番組だったと思います。
 クラス中の殆どの子が見ていました。 
 
 この時代は全然自虐史観じゃないんですね。 テレビに自虐史観が横溢し始めたのは、60年代末からです。 この頃から物凄い勢いでハリマオなど日本軍がヒーローになるドラマや漫画の粛清が始まりました。
 この原動力は何だったのでしょうか?

 
  1. 2015-06-15 21:19
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

>  ワタシもこの最後のシーンは覚えています。 ハリマオはテレビが普及して子供番組ができた、一番最初の頃の番組だったと思います。
>  クラス中の殆どの子が見ていました。 

これ第三部の最後でして、これからハリマオは満州・蒙古に行くのです。

>  
>  この時代は全然自虐史観じゃないんですね。 テレビに自虐史観が横溢し始めたのは、60年代末からです。 この頃から物凄い勢いでハリマオなど日本軍がヒーローになるドラマや漫画の粛清が始まりました。
>  この原動力は何だったのでしょうか?
>

敗戦後、教科書が黒く塗られて、学校で教えることが180度変わったというのは「大ウソ」だったのです。
でも、何故、このような嘘を流布されたのかと言えば、
1970年代・・・それも1975年以降、終戦後30年が経過した後に、組織的に工作したことを隠すためです。
30年が経過して突然、自虐になるのはおかしいでしょう。
ですから戦後、直ぐに自虐になったことにしたのです。

1975年頃私は出版社に居たのですが、毎日のように連中は抗議に来ておりました。
こうい言葉を使うのは差別発言であるというのです。
社長を出せと騒いで、社長が誤ると、責任を取れとなり、何かを約束させられるのです。
その約束に沿って、彼らの仲間が社員に入って来て、最終的には乗っ取られるのです。、
出版社のみならずテレビ局も新聞社も同じでしょう。
明らかに、そうとう資金力のある組織的な力が働いていました。
外国勢力であると思っています。
これを隠すために考え出された嘘が団塊世代論です。
戦後教育を受けた団塊世代がマスコミを支配しているから、彼らが引退しないと駄目と言う話は流行しました。

この原動力は、外国勢力の日本乗っ取り計画でしょう。


  1. 2015-06-15 23:12
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

>毎日のように連中は抗議に来ておりました。

 連中ってどういう連中ですか?

 何と言う団体を名乗ってくるのですか?
  1. 2015-06-16 09:14
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> >毎日のように連中は抗議に来ておりました。
>
>  連中ってどういう連中ですか?
>
>  何と言う団体を名乗ってくるのですか?

不適切な表現、差別を助長する表現があるとの抗議です。
これが現在でも生きておりますね。
部落解放同盟とか在日外国人団体と左翼系団体です。
  1. 2015-06-16 09:58
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

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