2016-01-23 14:20

食べてはいけないものを、食べてしまうんだよね。



この映画(パンズ・ラビリンス)を見て思いだしたんだが、
スペインは欧州の対戦が終わった後も内戦の続きをやっており、
フランコが死んだには1975年だったのです。
フランコはヒットラーが合いに来た時に「今から昼寝の時間だから」と待たせたらしい。
スペインの習慣をドイツの総統が来たからと中止できるか?いや出来ない・・というわけだ。
その大切な習慣をユーロに加盟してから止めちまおうというのだから勿体ないことである。

さて、この映画なのだがパンズというのは牧神ですよ。
ギリシア神話の牧神。
ドビッシーの「牧神の午後への前奏曲」の牧神である。
キリスト教の世界から見れば牧神も悪魔でしょう。
パンは、あらゆる場面で「血」を捧げることを求め、少女の2滴の血を捧げることで少女の母親を一時的に元気にする。

上のシーンは第二の試練であるが、食べてはいけないと言われたものを食べてしまう話は世界中にある。
それは多くが死後の世界に迷い込んだ場合である。
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