2015-01-16 18:55

続・切れ切れの感想 

昨日は雪国の出かけて居た。
社長さん達は除雪で疲れ果てていた。
中小企業は社長が一番働く。
従業員が出社する前の事務所と工場の除雪は、社長とその一族の仕事である。

さて、私は寒さを防ぐために、ラクダの股引などの準備に忙しく、
スマホの充電道具を忘れてしまったので、なんと一日、音信不通男になってしまった。

本日の午後に東京に帰り、スマホを充填。

すると「スイスフランがああああ」という悲鳴が聞こえてきた。
その前には「なんのこっちゃああ」という呟きも。
昨日、届いたメールでした。
欧州の嫌われ者であるスイスがやってくれました。

スイス国立銀行は2011年9月に設定した1ユーロ=1.2スイスフランの上限を、突然撤廃。
さらに、銀行がスイス国立銀行の当座預金にお金を預けた際の金利を、マイナス0.25%からマイナス0.75%に引き下げ。

EUが金融緩和するとい噂が出ていて、もっていても安くなるのだから、もう上限は必要無いっちゃと撤廃。
そしたらスイスフランが暴騰、スイスの株式が暴落。
しばし、パニック。
パニックが起きれば一番信用されている国の通貨が買われる。
その国はどこでしょう?
そうです、日本ですね。
・・・ということで円が116円台に・・・・円高でんがな。

ここまでは以前と同じ。

でも、ちょっと雰囲気が違うのは、円高になって日本株が下がることは下がったのではありますが暴落ではないのです。
円と日本株が雪崩になるのを止めている感じがするのです。

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コメント

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  1. 2015-01-16 22:18
  2. #
  3. 編集

おお160円となっていた。116円です。訂正します。
  1. 2015-01-16 22:29
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

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