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2015-01-10 16:45

パリ週刊誌襲撃事件










1月8日 AFP(一部更新)仏パリ(Paris)で起きた風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件で、殺害された12人の中には著名な漫画家4人が含まれていたことが分かった。フランスの検察当局が明らかにした。
4人は、「シャルブ(Charb)」のペンネームで知られていた同紙編集長でもあるステファヌ・シャルボニエ(Stephane Charbonnier)氏(47)、フランス国内では「カビュー(Cabu)」のペンネームで広く知られていたジャン・カビュ(Jean Cabut)氏(76)、ジョルジュ・ウォランスキ(Georges Wolinski)氏(80)、「ティニュー(Tignous)」のペンネームで知られるベルナール・ベラク(Bernard Verlhac)氏(57)。

数十年にわたり、時事問題を風刺する絵で国民の想像力をかき立ててきた漫画家たちが今回の事件の犠牲者に含まれていることは、フランス国内にさらに大きな衝撃を与えている。

 4人のほかには、同紙の論説やコメンテーターとして全国放送のラジオ番組に出演していたことなどで広く知られるエコノミスト、ベルナール・マリス(Bernard Maris)氏(68)も事件に巻き込まれて死亡した。

 シャルボニエ氏は1992年にシャルリー・エブド紙に入社。2009年に同紙の編集長に就任した。政治家などの風刺画を同紙に掲載していたが、シャルボニエ氏の風刺画は他にも数多くの左派系メディアや漫画雑誌に登場した。

 シャルリー・エブド紙が2011年、イスラム教の預言者ムハンマド(Mohammed)の風刺画を掲載したことを受けて、シャルボニエ氏らには殺害を予告する脅迫状が複数送り付けられていた。そのため同氏は、警察の保護下にあった。

 またムハンマドの風刺画が原因となり、同紙本社建物には火炎瓶が投げ込まれたり、ホームページがハッカー攻撃を受けるなどの被害に遭っていた。

 一方、カビュ氏は約60年のキャリアで大統領も軍も、宗教も誰も容赦しない姿勢でその時々の社会を風刺してきた。最も根強い人気を維持しているのは、フランスの批判的な人物や人種差別的な人物、やみくもな愛国主義者を風刺した「ブーフ(Beaufs)」。

 しかし、カビュ氏の作品の中でも特に痛烈なものとして知られているのが、イスラム教の預言者ムハンマドを風刺した作品。この風刺画をきっかけに、同紙関係者やカビュ氏は絶えず、殺害脅迫を受けていた。(c)AFP
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コメント

偽旗オペレーションとしての「イスラム・テロ」

幾つかのブログですでに出ている偽旗オペレーション説ですが、わたしも第一報を聞いた時に直感的にそう感じました。昨秋からドイツで「盛り上がる」反イスラム化デモに対する疑念を持ち続けています。それは彼らが何か具体的な案件、いわゆる「イスラム国」によるドイツ企業襲撃とかイスラム原理主義過激化によるドイツ国内のテロ、などという差し迫った事件もなく、しかもドレスデンという外国人居住率の低い都市でこのデモが開始されたことも奇妙です。そんな懸念が強まる今月、パリでおきたこの「テロ事件」、なんだか後から付け足した言い訳のような気がしたのです。この件については久方ぶりにエントリーを書きました。
<現実感のないドイツの反イスラム・デモ>http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-entry-4856.html

オランド大統領がロシア制裁を見直そうと発言した直後の「テロ」というのは偶然でしょうか?

また9日、アルカイダが事件の関与を認めました。アルカイダといえばC●Aの偽旗作戦実行部隊ではありまへんか~!

さらの「テロ」自体ですが、最初に貼られた動画に見られるとおり路上に横たわる警官の頭をカラシニコフで打ち抜いたはずなのに血がまったく吹きでもしないし流れもしない。映画撮影用の空砲が用いられたのでしょう。

ま襲撃された<Charlie Hebdo>という雑誌は左翼過激派系の風刺専門誌でその下品さとキリスト、ユダヤ、イスラムあたりかまわず程度の低い風刺のネタにするなどこれまでは普通の人々には相手にもされない屑雑誌でした、それが「テロ」に遭遇するや表現の自由の旗手といわんばかりの持ち上げられよう、これも気持ちがわるいです。

それでも血なまぐさいテロ(流血シーン無しの?)というショックドクトリンは効いたようでフランス各地ばかりではなく欧州各地で<Charlie Hebdo>への支持と連帯を示すデモがおきるなどまったくのお笑い草ですね。<Charlie Hebdo>が本来のポリシーをもちつづけるなら、この件を茶化し倒すべきでしょう。

などなど欧州とイスラムの対立を扇動する勢力がドイツでデモを組織し、そしてフランスで「テロ」騒動をおこし対立をエスカレートさせようとしているように感じます。そしてなぜ欧州の中心の独仏でこんな騒ぎを起こすかというと、ウクライナでの仕掛けが順調に行かず、独仏両国がロシアと協力しそうだからでしょう。

まったくもってわかりやすい<共同謀議>ではありまへんか~凹凸♪
  1. 2015-01-10 22:35
  2. URL
  3. 丸山光三 #S/NbrHps
  4. 編集

Re: 偽旗オペレーションとしての「イスラム・テロ」

> 幾つかのブログですでに出ている偽旗オペレーション説ですが、わたしも第一報を聞いた時に直感的にそう感じました。昨秋からドイツで「盛り上がる」反イスラム化デモに対する疑念を持ち続けています。それは彼らが何か具体的な案件、いわゆる「イスラム国」によるドイツ企業襲撃とかイスラム原理主義過激化によるドイツ国内のテロ、などという差し迫った事件もなく、しかもドレスデンという外国人居住率の低い都市でこのデモが開始されたことも奇妙です。そんな懸念が強まる今月、パリでおきたこの「テロ事件」、なんだか後から付け足した言い訳のような気がしたのです。この件については久方ぶりにエントリーを書きました。
> <現実感のないドイツの反イスラム・デモ>http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-entry-4856.html

これは正月に旅先でスマホで読みました。久々の更新で、かつドレスデンにイスラム教徒が少ないとは指摘されるまで気が付きませんでした。確かにオットマール・ズ一トナーの音色はドイツの田舎の音楽で「ドレスデン」としか聞こえないのであります。移民は工業都市に多いものです。日本では大田とか浜松とか。


> オランド大統領がロシア制裁を見直そうと発言した直後の「テロ」というのは偶然でしょうか?
>
> また9日、アルカイダが事件の関与を認めました。アルカイダといえばC●Aの偽旗作戦実行部隊ではありまへんか~!
>
> さらの「テロ」自体ですが、最初に貼られた動画に見られるとおり路上に横たわる警官の頭をカラシニコフで打ち抜いたはずなのに血がまったく吹きでもしないし流れもしない。映画撮影用の空砲が用いられたのでしょう。

これは、明らかに撮影を意識したものだと思いました。なんで都合のよいアングルにカメラがあるのか。

>
> ま襲撃された<Charlie Hebdo>という雑誌は左翼過激派系の風刺専門誌でその下品さとキリスト、ユダヤ、イスラムあたりかまわず程度の低い風刺のネタにするなどこれまでは普通の人々には相手にもされない屑雑誌でした、それが「テロ」に遭遇するや表現の自由の旗手といわんばかりの持ち上げられよう、これも気持ちがわるいです。

日本の「週刊金曜日」のようなものでしょうか?

>
> それでも血なまぐさいテロ(流血シーン無しの?)というショックドクトリンは効いたようでフランス各地ばかりではなく欧州各地で<Charlie Hebdo>への支持と連帯を示すデモがおきるなどまったくのお笑い草ですね。<Charlie Hebdo>が本来のポリシーをもちつづけるなら、この件を茶化し倒すべきでしょう。
>

私も番組みましたけどフランスの偉大な4人の漫画家と、気持ち悪い程の英雄になっております。


> などなど欧州とイスラムの対立を扇動する勢力がドイツでデモを組織し、そしてフランスで「テロ」騒動をおこし対立をエスカレートさせようとしているように感じます。そしてなぜ欧州の中心の独仏でこんな騒ぎを起こすかというと、ウクライナでの仕掛けが順調に行かず、独仏両国がロシアと協力しそうだからでしょう。
>
> まったくもってわかりやすい<共同謀議>ではありまへんか~凹凸♪

凹でおます。
  1. 2015-01-11 12:07
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

さすが! 欧州のエリートは違いますね。

このブログに張り付けられた画像をご覧ください。

http://oka-jp.seesaa.net/article/412399241.html
  1. 2015-01-15 22:41
  2. URL
  3. Cerry Blossoms #-
  4. 編集

Re: さすが! 欧州のエリートは違いますね。

> このブログに張り付けられた画像をご覧ください。
>
> http://oka-jp.seesaa.net/article/412399241.html

唖然とするしかありません。、
  1. 2015-01-16 22:39
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

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