-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2015-01-04 10:23

大腿骨頸部骨折にご用心

町内の老人の何人かが昨年は大腿骨頸部骨折により施設に入った。
もちろん、最初は救急車で病院に担ぎこまれるのであるが、手術後は病院は「早く退院してくんろ」という。
「ここは病院であってリハビリ施設じゃおへん」と言われるわけである。
介護の認定を受けていない普通の老人が散歩中に転倒、骨折した場合は、まずは民生委員に電話が来る。
地域の介護センターを紹介して、そこからリハビルの可能な施設を紹介する流れとなる。

既に介護認定されている場合は病院常駐のケアマネージャーと地区のケアマネージャーと家族が相談して、患者の状態に合わせて、次に行くべき施設を選定することになる。
大腿骨骨折・・・リハビリ・・・やる気がないので失敗・・・寝た切り老人となるパターンが多いので、ここが勝負である。

昨年は年初に一件あり、未だにリハビリ施設に居る。
年末に一件あり、これは男性で、現在は入院中。

一昨年も2件あり、1件は女性でリハビリに失敗して自宅での車椅子生活をしていたが、秋には有料老人ホームに入る。
もう、一件は男性で退院後は極めて元気だったのだが、秋に急死した。
退院後に「子供たちが心配して杖を用意してくれたが、私はまだ大丈夫ですから」と杖を返品していた。

そして、なんと年末には私の母も大腿骨頸部骨折で病院に担ぎ込まれた。
母の場合は転倒したのではなく、朝、起きたら「激痛」で大騒ぎとなり、病院に行ったら「折れていた」。
年内に手術、今は病院に居て、これからリハビリ施設の選定する相談がある。
手術した医者と話したが、骨の状態は年相応であり、寝ていて折れたのではなく何らかの衝撃があって折れたとのこと。
寝た切り老人となると、骨が弱くなり、おむつを取り替える時などに動かすだけで折れることもあるという。そういう状態ではないので、頑張れば歩けるようになります・・・とのことで、やや安心。

大腿骨を守るためには・・・
老人になると骨が弱くなるので、骨粗鬆症の予防薬を真面目に飲むこと。
ちょっとした凸凹でも転倒することがあるので、足首を柔軟にする運動をする。
足が上がるにくいと躓くので、軽い足のストレッチを毎日、やること。

詳しくは以下を参照ください。

http://bone-health.jp/special02/content01.html
スポンサーサイト
  1. 社会福祉
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。