-------- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

2015-01-02 22:47

わが人生は愛と喜び  ヨーゼフ・シュトラウス




ヨーゼフはヨハン・シュトラウス1世の次男。
ヨハン・シュトラウス2世の弟である。
音楽家になるつもりではなく、工学の道を進んでいたが、兄のヨハン・シュトラウス2世が多忙のため代理で作曲を引き受けるうちに作曲家になってしまった。

「わが人生は愛と喜び」は晩年の作品。
スポンサーサイト
  1. ワルツ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

コメント

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ヨーゼフ・シュトラウスですか。今聞いてみると兄貴よりも才能があったんじゃないでしょうかね、そう思います。確か兄貴よりも短命で損してますね。

ミヒャエル・ハイドンと一緒で兄貴の影に隠れた才能だと思います。ふたりとも能力的には劣らないんだけどなあ。ただ、調べるまでは末弟も作曲科とは知りませんでした。

彼らの時代が良き欧州の最後だったのでしょうか。100年前の戦争が全てを変えたのでしょうか。それともレコードという文明の機器がこの音楽を滅ぼしたのでしょうか。小生はよく分かりません。

ただこの後になるとマーラーでしょうか。でもマーラーの没年はシュトラウス2世と20年も違いませんよね。この雰囲気の違いは何なのでしょうか。
  1. 2015-01-05 12:27
  2. URL
  3. kazk #cPv2SIBE
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 明けましておめでとうございます。
> 本年もよろしくお願いします。
>

こちらこそ、よろしくお願いします。


> ヨーゼフ・シュトラウスですか。今聞いてみると兄貴よりも才能があったんじゃないでしょうかね、そう思います。確か兄貴よりも短命で損してますね。
>
> ミヒャエル・ハイドンと一緒で兄貴の影に隠れた才能だと思います。ふたりとも能力的には劣らないんだけどなあ。ただ、調べるまでは末弟も作曲科とは知りませんでした。


この曲は以前、持っていたウインナー・ワルツ集乃レコードに入っていたのですが、聞けば聞くほど好きになるのです。ヨハン・シュトラウスの作品と思っていたが何か違う気がする。それで調べて見たら、弟の作品でした。

>
> 彼らの時代が良き欧州の最後だったのでしょうか。100年前の戦争が全てを変えたのでしょうか。それともレコードという文明の機器がこの音楽を滅ぼしたのでしょうか。小生はよく分かりません。
>
> ただこの後になるとマーラーでしょうか。でもマーラーの没年はシュトラウス2世と20年も違いませんよね。この雰囲気の違いは何なのでしょうか。

マーラーもシュトラウスも同時代人なのですね。ワルツの中には人を狂わせる何かがあるようです。
  1. 2015-01-05 23:00
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。