2014-12-28 12:33

運の悪い奴の習性

6月頃から新しい仕事の開拓を始めて12月にはぼちぼち仕事が入ってくる。
1月も仕事がある。
ようやく難局は抜けつつあるのだが、忙し過ぎて既存の仕事を外注することにした。

外注先・・・・外注先を探そうかなと思ったいた時に電話が掛かってきた男にした。
ある意味でタイミングが良かったのだが、このタイミングでなければ彼と仕事をすることはなかったと思う。

それは・・・無縁坂の歌のようであるからだ・・。




運が良いとか、悪いとか、人は時々口にするけど、そういうことって確かにあると、あなたを見ててそう思う。

そういう男なんですよ。

陽の当たる坂道を登ろうとはせずに、常に裏道に行こうとする。
そして、常に不満を持っており、それが周囲に悪影響して、不運が続く。

今回、仕事をして見て、運の悪い人間の習性が分かった。

①中央突破をしない。
 戦というものは敵の大将の首を取ったら終わりである。
 ですから、まっすぐ迅速に王手を狙うものである。
 仕事も同様 に、ここを解決したら終わりというポイントがある。
 ですから、まずはそこから攻める。
 ところが、運の悪い奴はそのポイントをなぜか後回しにして、別の部分から取りかかろうとする。
 中央突破しないで、雑兵と遊んでばかりいるので、仕事が進まない。
②悪い方ばかりを見て嘆く
  世の中の事象は良い部分は少なく、悪い部分が多い。
  仕事を成功させる上で、良い部分は多くて30%、悪い部分は70%である。
  それでも、多くて30%の良い部分を伸ばしていくしかない。
  悪い部分を認識しておくのは重要だが、そこをいくら分析しても何も生まれない。
  ところが運の悪い奴は悪い事ばかりに拘り、大丈夫か?と不安に思い嘆く。
  嘆くだけで周囲が暗くなる。
③勉強しない
  自分の好きな本は読むが、それ以外の本は読みたがらない。
  自分の世界に埋没したいようである。
  仕事の関係なら専門書を3冊程度は1週間程度で読むものだが、未だに読んでいない。
④意欲だけは強くアピール
  私には意欲がある・・・と自己暗示に掛けているのではないか?
  
運の悪い奴は、運の悪い人生を好んでいるとしか思えないのである。

さらに・・・最近、分かったのであるが放射脳であった。
暗い暗い絶望話が好きなのだ。
放射能は不老長寿の妙薬とは理解したくないらしい。
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