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2014-12-13 16:30

元に戻ったら、やり直すしかない



金融経済の分析家は「7-9月のGDP確報値は速報値より良くなる」と言いふらしていたのですが、
その根拠は財務省が出した大手企業の設備投資が伸びていたという資料がもとになっていたらしい。
その結果、証券会社では「選挙中なので悪くは出さない」と言っていたのです。
しかし、これは「おお外れ」で、前日1万8000円を超えた日経225が、みるみる下がり、1万7100円に。
レバッジを効かせた取引やってた人は大損したのでしょうね。
怨むなら財務省の官僚を怨むのです。

それでも、まだ7-9月は悪くなかったと云う人もいるが、それは当たりで、
実体経済の分析では7-9はまだ良い方で、10-11はさらに悪いので、
次回のGDP速報値はかなり悪く出るのは確実でしょう。
せっかく、良いところまで回復していたのに、消費税アップで全てが元の黙阿弥。
もう一度、最初からやらなければならないが、もはや黒田バズーカーは使えない。
残る手段は「財政出動」しか方法はないのです。


元の木阿弥とは、いったん良くなったものが、再び元の悪い状態に戻ること。
戦国時代の武将筒井順慶が、幼い時に父の順昭が病死した。
父の遺言によりその死を隠し、顔や声がよく似た木阿弥という盲人を薄暗いところに寝かせ、順昭がまだ寝床にいるかのように見せかけた。
その死は順慶が成人するまで敵に知られずに済んだが、順慶が成人した折に順昭の死を公表したために、木阿弥は用済みとなりもとの庶民に戻されたという故事によるものとされている。
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