2014-12-03 00:15

財務省の倒閣運動への対応だった

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  1. 消費税は悪魔の税制
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コメント

財務省への反撃としての解散というのはリアルですね。
また一年半後の消費税増税決定につき、三橋氏はそれをネタに反安倍の論陣をはってしまいましたが、この件については上念氏の方に理がありますね。上念氏は本田氏の言をひいて説明していますが、まさにそのとおりで、麻生氏も同様な見解を示しています。
また実質賃金についても三橋氏の見方は的外れです。ゆえに上念氏からここで莫迦呼ばわりされています♪。
デフレ脱却の方法についてはリフレ派の上念氏もケインズ派の三橋氏もどちらも一長一短で金融緩和と財政出動は同時にするのが王道でしょうか?いずれにせよ、成長戦略などという企業経営論つまりはミクロ経済学を国家経済戦略つまりはマクロ経済に誤用する新自由主義・構造改革派だけは安倍第三次内閣では清算して欲しいものです。
  1. 2014-12-03 07:44
  2. URL
  3. 丸山光三 #R88qfEMI
  4. 編集

> 財務省への反撃としての解散というのはリアルですね。

この部分を聞いて戴ければ、後はどうでも良いというぐらいのヒットです。
でも本当でなかったらどうしよう。

> また一年半後の消費税増税決定につき、三橋氏はそれをネタに反安倍の論陣をはってしまいましたが、この件については上念氏の方に理がありますね。上念氏は本田氏の言をひいて説明していますが、まさにそのとおりで、麻生氏も同様な見解を示しています。

麻生氏は財務大臣になる前の野党時代に
①1997年の消費税率アップで消費税収は一瞬上がったが、他の税収は下がりトータルでは税収が減った、大失敗であった。
②財務省の言ってる国の借金は国民一人一人の借金ではない。国民は国に金を貸しているのだ。

と何回も講演で話しており。その後も、その動画は・・・・以前、調べたら削除されていませんでした。
結局、財務大臣という役割の中でやる話と政治家としての持論は別なのです。
組織を変えるのは時間が掛かるのですね。

例の西田議員も税制の委員長にされてから、自分の消費税批判は封印してしまいました。
長となれば中立であることが求められるからです。
しかし、チャンネルくらら・・では麻生批判が凄まじかったですが。
ついでに西田氏批判も。

> また実質賃金についても三橋氏の見方は的外れです。ゆえに上念氏からここで莫迦呼ばわりされています♪。

しかし、成長戦略により富めるものは、ますます富み、貧しい者はますます貧しくなっております。
同様に東京はますます栄え、地方はますます衰退しているのです。
上念氏はその部分を余り重視してないようです。
経済が上向きになっても、小泉構造改革以降では貧しいものに金は回らないのです。
三橋氏のは的はずれとも言えないと思います。
むしろ「ああいえば上念」という感じです。

> デフレ脱却の方法についてはリフレ派の上念氏もケインズ派の三橋氏もどちらも一長一短で金融緩和と財政出動は同時にするのが王道でしょうか?

どちらも一長一短であるとは思います。


>いずれにせよ、成長戦略などという企業経営論つまりはミクロ経済学を国家経済戦略つまりはマクロ経済に誤用する新自由主義・構造改革派だけは安倍第三次内閣では清算して欲しいものです。

実体経済を良くすると言った場合、どのようなイメージなのかが問題です。
小泉構造改革というのは中小零細企業の市場と富を大企業が奪うためのものです。でも、その結果は大企業も日本では利益を上げられなくなってしまったのです。

「一番重要なのは財政出動」というのは中小・零細企業の願いです。
金融緩和は世界経済がこれ以上悪くならないための金融経済のための対策でしかありません。
地銀の合併などに対する、ああいえば上念氏の解説も的外れです。

いずれにしても、これらの判断は自分ポジションにより差が出るのです。
金融経済・大企業=保守なら上念氏。
中小・零細企業の旧自民党支持派・・今は支持政党無しなら三橋氏です。
  1. 2014-12-03 11:39
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  3. 友遊 #-
  4. 編集

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