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2014-10-19 13:13

「安部は我らのコントロールを外れた、潰せ」の指令出る  

 小渕経済産業相の政治資金問題を巡り、安倍首相が苦悩の色を深めている。



 自民党内に早期辞任による幕引きを求める声がある一方、第1次安倍内閣時のように「閣僚の辞任ドミノにつながりかねない」(自民党幹部)と懸念しているためだ。首相は苦しい判断を迫られている。

 首相は18日、外遊先のイタリアから帰国し、厳しい表情で政府専用機から降り立った。外遊に出発した15日時点では、松島法相による「うちわ」配布問題がくすぶっていたが、政府・与党内では「十分乗り切れる」(自民党幹部)と楽観ムードが支配的だった。しかし、帰国後は政権を巡るムードは一変した。

 小渕氏が「政治とカネ」の問題で辞任となれば、安倍内閣は大きなダメージを受けることになる。2012年12月に発足した第2次内閣は、先月3日の内閣改造まで、617日間にわたり閣僚が一人も交代せず、安定した政権運営につながっていた。改造で回復した内閣支持率が再び下落する可能性もある。
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もう何年もテレビなるものを見てないので、テレビを見ている人達と感覚が変わってきている。
昨日は、テレビを見ている初老の男性と話をした。

テレビを見ている男の証言・・・・

安部内閣が発足してから617日にわたり、全く倒閣運動は起きなかった。
ここに来て、急に倒閣運動が発生している。
何かがあったと考えるのが普通であろう。

その倒閣運動は・・・・・ううううう・・・・うちわでしょうか?
その通り、無理筋の「うちわ倒閣運動」だ。

無理筋というのが怪しいですな。
以前は「ホテルバー」「ホッケの煮付け」「カップラーメンの値段」「イヤサカエ」という無理筋もあったのだから、これは同じエージェントではないか?

日本国民はこの程度だから・・・という上から目線の、巨大広告エージェントではないか?
そういえば連中は何をやってるんでしょうかねえ。もう、新聞屋テレビの広告では儲からないので、またもや倒閣キャンペーンの大型受注ですかな。

わかりませんね。我々のような無名の庶民には・・。

指令はどこから出たのでしょうか?
まあ、普通に考えれば消費税10%に上げて日本経済を破壊したい人達ですので、日本人ではないでしょう。
そうですね、普通に考えれば・・・そういうことになりますねえ。
第一次安部内閣の時も同じでした。
ですから今回は安部さんもそうとう用心していた。
小泉内閣の時と同じ布陣をしているでしょう。

これが急に変ったということは・・・
「安部は我らのコントロールを外れた、潰せ」の指令出たとしか思えませんね。

小渕さんのも、そうとうな無理筋でしょう。
鳩山さんと違って、そんな大判振舞いできる金があるとは思えません。
議員さんの秘書達のレベルはそうとう低いですから、記載ミス、ポカミスなどいくらでもある。
特に経理の経験にない人がやってる例が多いですから。
それに忙しすぎで、帳簿など後回しになる。
さらに「後回しにした」人が、議員と合わないで喧嘩して辞めるなども頻発。
ですから、さらに分からなくなる。
議員さんは外顔は良いけれど、事務所内部では怒りまくっている人も多いようです。
もともと個性が強い上にストレスが溜まるのでしょうね。
それに、議員が落選したら職場を失うのですから不安定で、固い人は集まらないのです。

この現状をどうすれば良いかと言えば、党で事務代行会社を作るしかないでしょう。
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追記:山本一太氏のブログより

 同じ群馬県出身の国会議員として、小渕優子氏の「飾らない、まっすぐな人柄」を知っているだけに、今の状況は辛いし、悔しい。 こんなこと、優子さんが知っていてやるはずがない!(断言) が、しかし、過去に同様の問題で、複数の閣僚が辞任に追い込まれている。 本人も認めているとおり、「知らなかった」ですむ話ではない。 

 報道されているとおり、政治資金の収支の差額が5000万円を超えているとすれば、常識では考えられない杜撰な報告書だ。 小渕大臣への嫉妬によるリーク説とか、安倍政権のイメージを傷つけるための陰謀説とか、(残念ながら)そんな次元で論じられる問題ではない。

 まだ真相や経緯が判明していないので、言葉は慎重に選びたいと思う。 加えて、政治資金の管理責任は常に議員本人にあることも分かっている。 が、しかし、(どんな事情があろうと)こんな杜撰な資金管理をしていた人物(事務所スタッフ?)に激しい怒りを覚える。 小渕大臣のことを少しでも思っていたら、こんな「誰が見ても問題だらけの報告書」を(本人のチェッックも無く)絶対に提出するわけがない!(怒X10)
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ビルの谷間のラーン屋というのが小渕恵三氏が自分の状態を自虐的に述べた台詞。
ビルというのは中曽根と福田である。
その巨大なビルの谷間で小さなラーメン屋を営むのが小渕であった。
親族は中小企業グループを経営していた。
そのグループ企業と、その関連会社に支えられて、なんとか巨大ビルと対抗していたのである。
そういう中でグループを固めるために、先代から観劇会のような企画が続いていたのだと思われる。
しかし、経理の基礎知識さえあれば、ありえないような杜撰な報告書を提出、それも何年もということなら監査は誰もやってないのだろう。
大学を出て、TBSに入り、直ぐに辞めて先代の秘書・・・・これでは実務経験はゼロであり、ちょっと無理だったのではないか。

小渕大臣への嫉妬によるリーク説とか、安倍政権のイメージを傷つけるための陰謀説とか、(残念ながら)そんな次元で論じられる問題ではない。

もっと低レベルな話であった。
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さらに追記:記者会見での説明

◇疑惑に関する説明
 今回、二つの問題が指摘されていると理解している。一つ目は物品購入、二つ目は観劇などの行事費用に関する問題であると理解している。
 まず物品購入について。事務所費や組織活動費については、実際に購入したことを領収書などで確認中だが、公私の区別についてはしっかりつけていることを改めて申し上げる。その上で報道で指摘された品物について説明する。
 地元・群馬の名産である下仁田ネギやこんにゃくは、県外の支援者の方への贈答であり、地元の名産を紹介することは、地元群馬の振興につながると思っていた。
 ベビー用品や化粧品の購入については、報道などで誤解を示されるコメントがあった。しかし、ベビー用品は父の代から支援していただいている県外の方への出産祝いなどのため購入、化粧品や服飾品は、私が団長として海外へ出張した際のお土産として購入したもの。報道には「贈答品など社交は個人のポケットマネーで」との指摘があるが、企業などが経費で社交儀礼をするのと同様、政治家がさまざまな交流を持ち人脈を広げていくことは重要な仕事の一つで、経費として認められると思っている。
 義兄が経営する店から購入している点は、姉がデザインしているもので、そのことが会話のきっかけとなり、大変重宝している。

◇観劇会は実費徴収を確認
 観劇会など行事について。収支報告書によれば、費用として計上した支出額が、徴収した収入額を上回っていることから、不足分を後援会で補てんしたのではないか、公職選挙法に抵触するとの指摘があった。
 観劇は女性部会として行っている重要な行事で、私も毎年ではないがあいさつにうかがっている。ただ私は参加者から実費をいただいていると聞いていたので、報道に大変驚き、すぐに確認をお願いした。今日までに、後援会から報告を受けたことをお知らせする。
 観劇は平成19年から毎年行い、今年も10月に行った。報告書に24年の記載がなかったが、実施は確認した。この会は、公演を貸し切って、1回1000人程度、2グループで行い、2000人超で実施しており、1人1万1000~1万2000円をいただいている。費用には、入場料、食事代、バス代も含まれる。通常より貸し切りは入場料を安くしてもらっている。後援会の各地区に参加枠を割り振りし、責任者がとりまとめる。希望者には申込書に記入してもらい、参加費として1万2000円を預かる。参加費を事務所に持参してもらっていた。(申込書のコピーを提示)
◇不記載が多額に上っている可能性がある
 このように、キチンと参加費をいただいている。とすると、収支報告書の記載には大きな疑問があると言わざるを得ない。不記載が多額に上っていると思われる。  参加実数を再確認しているが、2000人の参加があれば、2400万円の観劇代が計上されていなくてはならない。しかしながら、22年は372万8000円、23年は369万3000円。24年は収支とも計上されていない。指摘の通り、大きな疑念があると言わざるを得ない。24年も含め、かかった費用も再度確認する必要がある。
 このように、収支双方の実態があったのか否か、私自身、大きな疑念を持ったところであり、後援会を含めた政治団体の収支両面にわたり、報告書のすべてを第三者の視点から調査してもらう必要がある。客観的な調査をしていただくことにした。調査範囲は多数の団体、個人に及ぶため、相当の調査期間が必要になる。
 誠に不徳のいたすところであり、引き続き調査をしっかりし、正すところはしっかり正し、一日も早くご支援していただいている皆様の信頼を取り戻すことに専念したいと思う。

 自らの行為で、経済、エネルギー政策に停滞をもたらすことは許されることではない。ここで大臣の職を辞し、こうした疑念を持たれていることについてしっかり調査をし、皆様方に示せるよう、そのことに全力を傾注したいと考えている。安倍内閣の一員として経済再生、女性の輝く社会の実現、その他さまざまな課題に対し、何一つ貢献できなかったことを心から申し訳なくおわびを申し上げる。
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