2014-10-04 21:04

8月の方がまだ良かった

8月は笑うしかない程の不況であったが、9月は戻ったと初旬は思っていたのです。
お盆の後、高速道路がなんとなく混んでいたでしょう。
少しは戻ったのかと思いました。
しかし、中旬以降は・・・
人が動かなくなった。
活動を止めたようである。
ああ、8月の方が良かった。
これからどうなるの?

という感じなんですけど。
関係会社に怒りの電話を掛けて「なんで目標いかんのや」と怒鳴ると・・・以上のような返答。
既存の商品が酷いです。
主要商品は強力なキャンペーンをやったのに、まさかの売上減。

天候不順のせいでしょうかね甘利さん。




橋本内閣の時の消費税率アップで小規模・零細企業の社長さんが自殺したが、今回はそのようにはならないでしょう。
金融監査マニュアルの導入以降、全く銀行からの融資が途絶えた小規模・零細企業は、金を借りずにやれる規模まで縮小すると共に、財務状況は良くなっている。
そうならなかった会社は既に撤退しているので、今、残ってるとこは「お金がある」会社ばかりである。
それが1点。
もうひとつは個人が背負える借金の量は決まってしまい、それ以上の借金は「金なら返さん」で良いことになったのですね。これが1点。それから保証人の制度も変わってきている。

時代が変わったのです。
今後、危ないのは中堅及び準大手です。ここはサラリーマン社長だから自殺しないで逃げますので、その被害は取引先が被ることになる。取引の多い大手さんは大変ですな。

こうして大量の失業者が出てくるのです。
自殺者は出ないが失業者が出る。

それでも、消費税率アップは国際公約ですからやるのですよね。
治める消費税が1.6倍になるのは大変ですよ。
10%なら2倍です。
1000万円払ってた企業は2000万円ですよ。
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