2014-10-03 10:07

「もう、だめポ」が明確化





自動車国内生産、広がる「減速」 ホンダ一部操業休止、在庫削減へ
SankeiBiz 10月3日(金)8時15分配信

 消費税率引き上げ後の販売低迷で、自動車メーカーが足元の生産を抑制する動きが出ている。ホンダは埼玉製作所狭山工場(埼玉県狭山市)で10、11月の金曜日の操業を休止し、完成車の在庫を削減する方針。トヨタ自動車や日産自動車も休日出勤や残業を減らし、生産を調整している。自動車の国内生産がさらに落ち込めば、力強さに欠ける国内景気に打撃を与えかねない。
 ホンダはミニバンやセダンなどを生産している狭山工場で、10月の最終金曜日と11月の毎週金曜日の操業を休む。計画していたほど販売が伸びず、在庫が積み上がっているからだ。
 休止した分は12月以降、休日出勤に振り替え、生産水準を戻す。それでも、約100万台としていた今年度の国内販売計画の達成は難しいとみられる。
 ホンダは海外への生産移転を進めており、国内販売が減少すれば国内工場がしわ寄せを受けるが、「平日の特定の曜日を休業にするのは珍しい」(自動車大手幹部)という。
 もっとも、国内の販売低迷で減産を余儀なくされているのは他社も同様だ。
 トヨタの国内生産は4月以降、前年割れが続いており、「休日出勤や残業を減らすなどして、日々の生産台数を調整している」(同社)。日産や三菱自動車も休日出勤を減らすなどの対応をとっている。
 日本自動車販売協会連合会などによると、9月の国内新車販売は前年同月比0.8%減の51万8774台と落ち込んだ。軽自動車は2.5%増とプラスを維持したが、「半期末のノルマをこなすため、ディーラーが自社でナンバー登録して転売する“未使用車”を増やした」(業界関係者)ことも一因とみられる。
 増税後の買い控えが想定以上に長期化し、販売店では来店客数や新規受注が落ち込んでいる。各メーカーは新型車の投入などで、てこ入れする構えだが、軽自動車税の2015年度分からの引き上げなども予定されており、先行きは不透明なままだ。メーカーからは「市場をキープするため、税制面などで(国に)サポートしてほしい」(大手幹部)との声も漏れ始めた。
 自動車産業は製造業全体の出荷額の約2割を占め、部品メーカーなど裾野は広い。販売低迷が長期化し、減産の動きがさらに広がるようなら、日本経済に与える影響は大きい。
---------------------------------------------------------
9月末日の経費削減電話の原因が記事になっただよ。

消費税を上げないと国債が暴落するので10%に上げますか?
それとも「国際公約」なので、附則13条を無視しても上げるの?

本当に何のために?

甘利さんは「今回の消費税増税が失敗したら、消費税そのものが駄目になってしまう」と転嫁対策セミナーまでやってましたが、出席した商売人は居たのでしょうかね?ポイントはそこじゃないですから、セミナーの参加募集FAXは全てゴミ箱へ。それでマニュアルが送られて来ましたが、今回のマニュアルは「ちょっとまずいんじゃないかね」と思いましたよ。

増税派のプログラムでは、駆け込み需要の影響は、すでに終了したことになってますので・・・・ちょっと待てといわれた原材料値上げに伴う値上が10月からラッシュでしょう。

杜撰なシナリオは崩れましたね。







スポンサーサイト
  1. 日本経済
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する