2014-09-16 22:54

2013.03.08 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬



日比野庵は、ほぼ毎日、読んでいるのですけど、
昨日の記事で、生々しい証言が出てきたので紹介します。

http://kotobukibune.at.webry.info/201409/article_17.html
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9月15日、韓国の「太平洋戦争犠牲者遺族会」はソウルの韓国プレスセンターで記者会見を開き、日本政府代表団が従軍慰安婦被害者の証言を聞く様子を記録した映像の一部を公開した。

これは、1993年7月26日から5日間、当時の日本総理府審議官と女性人権委員、通訳など代表団5人が遺族会事務室を訪問し、故キムボクソン、金学順など、慰安婦被害者16人の証言を聞く姿を撮影したもので、「河野談話」の作成過程で韓国政府と日本政府が表現について調整した、という日本側の主張に反論する証拠だとしているようだ。

(中略)

映像には、社民党の福島瑞穂氏の姿がしっかりと映っているけれど、聞き取り調査は、日本から内閣外政審議室の審議官らが4人と外務省から1人、そして民聞から全国人権擁護委員連合会の弁護士と元慰安婦の国家補償を求める訴訟原告団の弁護士も同席した。福島瑞穂氏は、遺族会から要請を受けた原告団弁護士として同席したようだ。

この聞き取り調査の前年8月にソウルのYMCA会館で「挺身隊問題アジア連帯会議」が開かれているのだけれど、この会議は、韓国の反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会」とアジア女性神学教育院が主催し、日本から「従軍慰安婦問題行動ネットワーク」と「売買春問題ととりくむ会」関係者が参加。その他、台湾、フィリピン、香港、タイから、計数百人が出席した。福島瑞穂氏や、元朝日編集委員の故・松井やより氏も参加していた。

この会議では、慰安婦問題のためのアジア連帯を結成し、日本に対して「歴史認識を改める」、「謝罪する」、「元慰安婦に賠償金を支払う」、「再発防止のための教育を行う」などを求めることで一致したと言われている。

ところが、この会議に出席したフリージャーナリストの舘雅子氏によると、会議の席上で発言した韓国の元慰安婦には"仕込み"がされていたようだ。

舘氏は会場で迷い、ドアの開いていたある小さな部屋に足を踏み入れてしまったそうなのだけれど、その部屋には、チマ・チョゴリを着た4~5人の元慰安婦女性が1人ずつ立って、活動家とみられる日本人女性や韓国人女性の言葉を「オウム返し」に繰り返していた。そして、日本からの参加者が「元慰安婦に言わせるのは大変なのよね」と話すのを耳にし、本番の会議でも彼女たちが登場し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べるのを見るに至って、舘氏は、元慰安婦たちは操られていると確信したという。

だけど、話はそこで終わらない。

台湾人の元慰安婦に発言の順番が回ると、彼女達は「私たちは韓国の女性と違って、優しくて従順なので日本の兵隊さんにかわいがってもらい、遠足にも一緒にいきました。だから韓国の強い姿勢とは違う」と、韓国側が要求する個人補償を求めない考えを表明。続いて、インドに住むタイ人女性が「日本軍さえたたけばいいのか。インドに来た英国兵はもっと悪いことをしたのに」と泣きながら訴えると、激しいヤジが飛び、議長席に詰め寄る人が出るなど会場は騒然。

ステージ下に控えていた福島瑞穂氏や松井やより氏が大慌てで 「それ止めて!止めて!」と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込んだのだそうだ。

(後略)




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