2014-09-01 18:12

1996年「クマラスワミ報告」の中身 





同報告書にはこんな記述がある。
「連行された村の少女たちは非常に若く、大半が14歳から18歳だった」
「1日60人から70人の相手をさせた」
朝鮮人の少女が抗議すると「中隊長ヤマモト」が命令し「彼女を裸にし手足を縛り、釘(くぎ)の突き出た板の上で、釘が彼女の血や肉片で覆われるまで転がし、最後に彼女の首を切り落とした」。
これは元慰安婦チョン・オクスン氏の証言だが、彼女はもう一人の「ヤマモト」もこう言ったと主張する。
「お前ら全員を殺すのは、犬を殺すより簡単だ」
「朝鮮人女が泣いているのは食べていないからだ。この人間の肉を煮て食わせてやれ」
性病の拡散防止のため「殺菌消毒」として「少女の局部に熱した鉄の棒を突っ込んだ」
「少女の半数以上が殺害された」とも語っている。
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これは、いかんわ。
日本側担当者が無能過ぎるのか?
いや、こうした虚偽の報告書を平気で通すなど信じられない。
日本側にも取材に来ているのですよ。
対応した担当者は何をやっていたのか?

私も国際的な報告書をまとめた経験はあります。
どんな小さな報告書であっても、それが公になれば影響力を持つのです。
委員会の序列とか関係ないのです。
報告書が通ってしまえば・・・それを認めたということですから。
ですから、取材した国については、どこからか情報が回り、発表前に検閲させろという話が必ず来る。
国の名誉に係ることですから。はっきり言って圧力です。
こうした場合、ホイホイと見せるわけではないが、相手は断ることは不可能な手を打って来る。
私のは隙がないので、大きく変更された記憶はないが、
場合によっては原文が跡形もなく消えて、骨だけになる場合もあるのです。

こんな国辱そのものの捏造報告書をそのまま通すとは考えられない。
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