2014-08-16 15:10

拳銃少年

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ハリマオの第一回は拳銃少年である。
少年は父から拳銃の特訓を受ける。

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静止の的を狙うだけではない。

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宙に舞う的も射抜く腕は必要である。

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この拳銃少年は、父も母も亡くなったので、叔父さんを訪ねてジャワ島に来る。
街にはハリマオの指名手配のポスターが。
「ハリマオは日本人らしい」と聞かされて・・・「日本人なら正義に反することは行わないはず」と思う。
その後、少年は「日本人である」ことを理由に逮捕される。
「おい、日本人だ・・・逮捕しないといけないが理由が無い」
「拳銃所持が理由になる」

ここでテレビを見ていた良い子は思う。
・日本人なら正義に背くことはしない。
・日本人であることを理由に政府は逮捕できる。
・こういう環境であるから身の安全のためには武装が必要だ。

その後、少年は逮捕され牢屋に入れられる。
牢屋には「ちょっとおかしい日本人が入っていた」
「日本人をいっしょにして大丈夫か?」
「いや、あの男なら大丈夫だとう」
その男はドンゴロスの松。
ハリマオの部下で、その正体は日本海軍一等兵曹、山田松五郎。
ちょっとおかしいのは、敵を欺く偽装である。

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白人が支配する政府は、住民にオンボロ武器を与えて武装蜂起させたところを大量の軍隊を投入して制圧。
支配権を強化すると共に捕虜を奴隷にして、シナ人を通じて密貿易で儲ける。

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少年が尋ねた叔父の家は、すでにシナ人の手に落ちていた。
叔父の行く先も、少年の姉の行く先もわからなかった。

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少年は拳銃の腕を買われて、このシナ人の仲間になるが、奴隷貿易をやっていることが分かり決別する。
「仲間になれ」と拷問を受けるが「同じ人間なのに、奴隷として売買するなんて許せない」と、シナ人を非難する。
大義に生きる日本の少年は多少の拷問には負けない。
少年が積み込まれた奴隷船にはハリマオが潜んでおり、怪しまれたハリマオも拷問を受ける。
少年とハリマオは海に落ちて漂流する。
このようにハリマオは強いわけではなく、圧倒的に強い敵に少数の戦力でゲリラ戦を戦っている状態である。
しかし、敵の力が強かろうと正義を貫くことが重要である・・・これが大きなテーマとなっている。

日本のは奴隷制度はなかった。
あらゆる階層・職業の人々の歌を収めた「万葉集」があった。

この日本の誇りと正論を打ち砕くために1980年代から中国と韓国によるマスコミ及び教育における工作が始まったのである。慰安婦、南京大虐殺、靖国問題は、こうして組織的に作られた。
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コメント

拳銃少年は

太郎という名前であったことを検索で知ったのですが、まったく記憶から消失していました凹・・・・
で、さらにYouTubeで件の第一回を見ていたらタイトルバックに牧冬吉の名が~!
後の霧の遁兵衛であります♪
  1. 2014-08-17 08:24
  2. URL
  3. 丸山光三 #-
  4. 編集

Re: 拳銃少年は

> 太郎という名前であったことを検索で知ったのですが、まったく記憶から消失していました凹・・・・

太郎とは日本の代表的な男児の名でありまして、
これを見た日本の子供はピストルの玩具を欲しがったとです。
良い子はピストルを欲しがる時代です。
日本人狩りの記憶が残っていた時代でした。

> で、さらにYouTubeで件の第一回を見ていたらタイトルバックに牧冬吉の名が~!
> 後の霧の遁兵衛であります♪

牧冬吉はここでは悪役の殺し屋で、ハリマオの敵です。
  1. 2014-08-17 10:58
  2. URL
  3. 矢野友遊 #-
  4. 編集

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