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2014-08-09 16:02

靖国神社の予約番号 映画「海底軍艦」より

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日本では8月15日が終戦の日である。
この「終戦」という言い方は、敗戦を認めないので怪しからんという声が1980年過ぎから言われるようになった。
米国と中国と韓国及びその支援を受けている保守派といわれる人々が騒いでいた。
「怪しからん」というのは当たってます。
「まだ負けたわけではない」と思っているので「終戦」なのです。
青山繁治が「一度ぐらい戦争で負けたからって・・・」てな話し方をするとムカっと来るのは、そのためです。
まだ、負けたわけではありません。
石原莞爾の世界最終戦論をご存じないのか?

さて、1963年に上映された「海底軍艦」。
主人公である神宮司大佐の娘に、大佐の伝言を伝えに来て、
「怪しい奴」と警察に逮捕された男。
名前も出身地も言いません。
言うのは8561という番号のみ。
これは日本海軍の認識番号で、この番号さえわかれば何処の誰なのかは直ぐに分かる。
そして・・戦死した場合の靖国神社の予約番号でもある。
現在の自衛隊にも認識番号があるそうで、もともとジュネーブ条約で定められたものである。

1963年。終戦から18年。
まだまだ軍隊の認識番号が映画の中に出てきても、何の不思議ではない時代であった。

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