2014-08-01 12:46

面倒な仕事を外注した結果

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ネットで拾った表ですかど・・まあ、こんなところでしょう。
どこが、どうだと言う気はありませんが、日本のケンタッキーなどは母体が国産鶏肉に強いですから、国産を使ってるが、昔から「・・・高い」といわれてました。

さて、ここで書いておきたいのは中華人民共和国は鶏肉の主要な輸出国ではないということです。
鶏肉の輸出国はブラジルが圧倒的に強いのです。続いて米国です。
ですので・・・ご家庭で料理する時に使用する鶏肉は国産が主体であります。
家庭で愛妻の作った唐揚げを食べてるお父さんと、良い子は安心してください。
「お母様、ありがとう」と感謝してね。

中国産の鶏肉は外食産業用の加工肉なのです。
焼き鳥など、お肉を切りまして、串に刺しますでしょう。
中に葱を挟んで葱間にしますねえ。めんどくさいですねえ。
それで、この作業まで中国の工場でやって、そのまま冷凍して輸入、後は焼くだけです。
鳥の唐揚げ・・・唐揚粉をまぶした状態で冷凍し、輸入。あとは店頭で揚げるだけです。
チキンナゲット・・・怪しいですねえ。余ったお肉の寄せ集めの加工肉。
これも、怪しい作業は中国の工場で・・・。
中国の人件費が安いちゅうんで、面倒な仕事を外注した結果です。
ですので・・旦那さんがいつも行く焼鳥屋も。ひょうとするかも・・というか、ほぼ、そうかも知れません。

私の行く店は、ご主人がお店で国産肉を串に刺してますが・・・売り切れると「本日終了」になるのです。
こういう信頼のおける、お店で飲んでくださいね。圧倒的に美味しいですから。
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