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2014-07-27 12:04

ロシア、マレーシア航空機事故の状況を示すコントロールデーターを公開



ロシア軍部は7月21日にマレーシア航空機撃墜の起きる前のウクライナ、ドネツク州の状況を示した客観的なコントロールのデーターを発表した。その後、ロシア国防省の準備した、さらに詳細な資料は欧州先進諸国およびマレーシアの専門家らに手渡された。

マレーシア機の航空路のずれ
ブリーフィングで発言したロシア空軍参謀本部第1作戦部部長の
アンドレイ・カルタポロフ中将によれば、
ドネツクまでマレーシア航空機は通常決められた航空路をたどっていた。
ところがドネツク以後は航路を北方向に曲げている。 

軍機は空中で何をしていたのか?


ロシア軍の有するデーターでは、マレー機の墜落事件当時現場付近にはウクライナ空軍機はなかったというキエフ当局の声明が覆される。
カルタポロフ中将によれば、事件の前、マレー機から3-5キロメートルの地点にウクライナ軍の戦闘爆撃機Su25が確認できる。

なんのために「ブーク」が移動したのか?

カルタポロフ中将によれば、墜落機はウクライナ軍の地対空ミサイル「ブーク」の行動ゾーンにあった。
中将はマレー機の飛行スキームを示し、「スキームでは航空路が分かるほか、同機の墜落したとされる場所がウクライナ軍の地対空ミサイル『ブーク』の稼働ゾーンと一致していることが分かる」と語っている。

米国の人工衛星には全てが見えていたか?

カルタポロフ中将によれば、事件の起きた時刻にちょうど、ウクライナ上空を米国の人工衛星が通過している。
「これが偶然なのか、それとも違うのか。だがマレー機の事件の発生時刻と米国の人工衛星がウクライナ領域を観測していた時刻が一致している」

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コメント

情報錯綜中

何故、紛争地上空の飛行ルートを、パイロットとウクライナ管制官双方が合意したのか、が一番先に解明されるべき疑問だと思います。マレーシア航空は、この事件の後もシリア上空を飛んでいるので、マレーシア政府の意識が問題とされるべきなのかもしれません。
また、墜落炎上映像が出ており、空中爆発ではないこと、異なった風景でのエンジンの残骸写真が出回っている上、それらのエンジンが、ボーイング777のエンジンとは大きさが異なるところから、謀略説もネット上には出ています。
アメリカは失業率の急速な回復を背景にドル高を検討し始めています。対ユーロでのドル高誘導策として、欧州主導で今回の事件を終結させたい、とでも考えているのかもしれません。
  1. 2014-07-27 21:40
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  3. chengguang #DibDBv7k
  4. 編集

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