2014-07-22 22:52

下水油、髪毛醤油の国に「使用期限」なんてあったのか?(追記)



中国メディアの報道が発端ですが、俺たちの国にも「使用期限」なるものがあるんだぞ・・・
と党の命令でアピールしているようにしか聞こえない。

中国に駐在した人は現地の食堂には入らない。
日本人のやっている日本の食材を輸入している日本料理の店にしか行かない。
帰国してからも、中国産の野菜、肉、鰻などは徹底的に避ける。

基本的に水が悪い上に足りないので、野菜にしろ、調理用具にしろ、食器にしろ洗えないのです。
中国産のカット野菜など買う人の気がしれない。
外食でも中国産野菜が多く使われているので要注意です。
さらにバレなければ平気で嘘を付く。
嘘がバレても、嘘だと認めない。
ですから100%疑うしかないのです。




上の動画で分かるのは、中国国内に進出した米国外食チェーンに代表としてマグドナルドを標的に攻撃を行っているということです。見事な宣伝映像です。マグドナルドは象徴になりうるから狙われたということで、数年前、パナソニックの工場が破壊されたのと同様です。狙われた原因は「西太平洋の分割」を米国が拒否したからでしょう。なんせ、インドシナはもちろんオーストラリアまで「くんろ」というのですから無理ですわ。
これは最初の警告で、次は焼き討ちですから、ご用心を。
しかし、全然隠し撮り風にも演出していないので、小道具を集めて演劇をやってるようにしか見えません。


IMG_3791.jpg

これと同じです。

日本マフドナルドはターゲットの関連であり、ファミリーマートは単なるトバッチリです。
最近のチェーン化された日本の外食産業には中国製の食肉加工品は大量に使われています。
ファミリーマートだけではないのです。

中共の法律や規格は非常に厳しいのです。日本の法律や規格よりも厳しいぐらいです。
その厳しすぎる法律の規制と、実態とは大きく乖離しています。
役人は何時でも取り締まりが可能ですが、常時、賄賂により「御目こぼし」をしているのです。

特に、この工場は世界規格の最新の品質管理システムが導入されていました。
基本的には全品チエックできるシステムですので、マグドナルドが信用したのです。
そしてマックの検査でOKなら大丈夫とファミマが信用したのでしょう。
このような最新式の品質管理システムも、
会社と従業員が運用する気がなければ、全く役に立たないし、品質の証明にはなりせん。
ISO9001もISO14004も同様です。
そういう意味では、欧米の品質基準なんて馬鹿じゃなかりか・・とこのテレビスタッフは嘲笑し、嬉々として映像化したのでしょう。ある意味で痛快ではあります。
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