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2014-07-13 14:27

自由と繁栄の弧

2005年の、我が業界の「新春賀詞交歓会」での話である。
立食パーティだから、あちこちに話の輪が出来る。
私は中国ビジネスの話の輪の中に居た。
皆の話を聞いていたある男が、こう私に呟いた。
「私の会社は遅れてまして、今頃、中国への進出に検討をしているのです。」
「・・・最終上映が終わった後の映画館に入るような話ですな」
「そうなんです。皆さんが撤退を始めた時期に・・・駄目ですな」
「もう、完全に遅すぎだと思いますよ」
中国のビジネスは2000年から2005年の短期的なものであった。
この期間は立地、インフラを含め様々な外資優遇策があった。
法人税も中国企業より安かった。ですから95%以上の進出企業が黒字であった。
客人を大切にする・・ということで外国人への犯罪も徹底して取り締まってくれた。
しかし、第十一次5ヶ年計画(2006年~2010年)では自主開発重視路線が打ち出された。
外資優遇の時期は終わり法人税も同額になり、様々な優遇措置は終わった。
内需を重視することで輸出企業への優遇もなくなった。
「足元が明るいうちに、さようなら」と、勘の良い経営者は、ここでオサラバした。
この時期に中国進出説明会も論調が変わっていて、
南部においてはインドシナの南部回廊との関係で立地を説明していた。
「無理な話だなあ」という印象があったが、今となっては「やっぱっりね」であった。

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インドシナは南部回廊と東西回廊がり、中国主導の断道鉄道の計画があった。
縦断鉄道は、以下の青写真の中で企画されたものであろう。

IMG_3729.jpg

このような戦略への防御が自由と繁栄の「弧」であるわけである。

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自由と繁栄の弧は、おそらく2005年頃には完成していた戦略である。

1f376e_2.jpg


東西経済回廊は、1998年発足の、インドシナ半島のうちの4カ国(ミャンマー、タイ、ラオス、ヴェトナム)を結ぶ、全長1,450 km の道路を基盤にした経済開発計画。 2006年12月12日より実施。

南部回廊は1992年に大メコン川地域の名のもとにタイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、中国の6か国とアジア開発銀行(ADB)で、経済協力の話し合いが始まった。
ベトナムと中国が紛争中では、華南地区を南部回廊につなぐ話は・・・もう無理ですわ。

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コメント

朝日新聞社は富国強兵をしたら戦争になるから、それはするなと報道

今、中東のガザ地区で小さい戦争が起きてます。イスラエルのユダヤ人とパレスチナ人との間です。この事でテレビが報じない事が二つあります。

一つは両者には話し合いなど絶対無理という事
二つ目は金持ちのイスラエル国が軍事的圧倒的に優位で、多数のパレスチナ人が殺されている事実。

これを見ていたら国を維持するには、富国強兵しか無いと言う事実。

安部総理大臣の集団的自衛権に反対してる売国で反日の朝日新聞社は、富国強兵は、絶対的に悪だと決めつけて、安部総理大臣のしてる事はその間違った「富国強兵」への道だと報道しています。

そもそも話し合いで、尖閣諸島に侵略しよとする中国に対抗出来て阻止出来るのでしょうか?

それとも、朝日新聞社や毎日新聞社が日本の替りに中国と戦ってくれるのでしょうか?

パレスチナ人のように成りたくなかったら、富国強兵して憲法でも、普通の国のようになられば、弱肉強食の人間社会で食べられてしまいます。


(最近、近くのスーパーで中国人達が中国語をしゃべって買い物しています。何か恐ろしい事だと思いました)
  1. 2014-07-13 19:30
  2. URL
  3. コロ4号 #-
  4. 編集

一生使い切れない大金をもらってしまいました!

とんでもない告白と思われるかもしれません。
愛する人と別れてお金にも苦しい人生が続いていました。
そんなとき、すごいことを知りました。
最初は半信半疑だったんですけど、実際にすごい大金をもらってしまって…。
すぐにお金持ちになれる方法あります。
本気で知りたいという人だけに教えます。
知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpにメールしてください。
すごい秘密をメールもらえた人だけに教えます。
  1. 2014-07-13 19:53
  2. URL
  3. negami #27Yb112I
  4. 編集

Re: 朝日新聞社は富国強兵をしたら戦争になるから、それはするなと報道

> 今、中東のガザ地区で小さい戦争が起きてます。イスラエルのユダヤ人とパレスチナ人との間です。この事でテレビが報じない事が二つあります。
>
> 一つは両者には話し合いなど絶対無理という事
> 二つ目は金持ちのイスラエル国が軍事的圧倒的に優位で、多数のパレスチナ人が殺されている事実。
>
> これを見ていたら国を維持するには、富国強兵しか無いと言う事実。
>
> 安部総理大臣の集団的自衛権に反対してる売国で反日の朝日新聞社は、富国強兵は、絶対的に悪だと決めつけて、安部総理大臣のしてる事はその間違った「富国強兵」への道だと報道しています。
>
> そもそも話し合いで、尖閣諸島に侵略しよとする中国に対抗出来て阻止出来るのでしょうか?
>
> それとも、朝日新聞社や毎日新聞社が日本の替りに中国と戦ってくれるのでしょうか?
>
> パレスチナ人のように成りたくなかったら、富国強兵して憲法でも、普通の国のようになられば、弱肉強食の人間社会で食べられてしまいます。
>
>
> (最近、近くのスーパーで中国人達が中国語をしゃべって買い物しています。何か恐ろしい事だと思いました)

今回のパレスチナの話も、ウクライナと同様に、さらにシリアと同様に、さらにその前のアラブの春と同様にある組織の工作の匂いがするのですが、当事者としては、それが分かっていても止められない。
あまりに無能な半島品質の事務総長を選んでしまったので、どうにもなりません。
日本も戦前、何回も諸外国の工作に嵌ってしまい、それが分かっていても、戦争を回避できなかった。
国内では朝日新聞が煽りまくっていましたが、それも外国の工作だったのです。



  1. 2014-07-13 21:29
  2. URL
  3. 矢野友遊 #-
  4. 編集

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