2014-07-02 16:38

団塊世代の悲劇

アルプス電気会長、中国工員に囲まれる 侵略否定発言?
朝日新聞デジタル 7月2日(水)7時16分配信

アルプス電気会長、中国工員に囲まれる 侵略否定発言?

中国広東省東莞市で1日、工場を視察していたアルプス電気会長による第2次大戦を巡る発言に怒り、操業を止めて抗議する従業員たち=工場関係者提供

中国広東省の東莞市で1日、電子部品工場を視察中だった日本の大手メーカー「アルプス電気」の片岡政隆会長(68)が、第2次大戦を巡る発言をきっかけに反発した工場従業員らに取り囲まれる騒動があった。地元政府や同社が明らかにした。工場は同社の香港子会社が取引する「東莞長安日華電子廠」。地元政府によると警察が警備に駆けつけ、けが人は出ていない。工場設備に損害もなかった。
地元政府や工場従業員によると、片岡会長は工場の管理職を集めた午前の会議で、同社の海外展開について説明。その中で第2次大戦について触れ、日本を擁護する発言をしたという。
不満に思った中国人管理職の一人が、工場内に発言内容を伝えたらしい。従業員の一人は発言内容について「日本は中国を侵略していない。欧米による植民地化を防ぎ、中国を守るためだったと話したと聞いた」と取材に答えた。
従業員ら約千人は操業を止め、工場の正門付近で会長の謝罪を要求。片岡会長は午後2時ごろ正門で謝罪したというが、通訳の声が小さかったため周囲に伝わらず、抗議活動は夕方まで続いたという。(小山謙太郎=香港、伊沢友之)
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片山会長は昭和21年生まれで、もろに団塊世代。
サンフランシスコ講和条約の発令以後、東京裁判で戦犯とされた人達の釈放運動が盛り上がっていた時には小学生。
マッカーサーの米国議会での証言・・・日本は自衛のための戦争を行っただけ・・・も伝えられた。
私も学校で授業中に先生からこの話を聞いた。
日本は侵略戦争をしていない。亜細亜を欧米による植民地支配から解放するためであった。
そして、日本は結果的に勝利した。そのように教わったのが・・・ついつい出てしまったのである。



確認事項
1951年、サンフランシスコ講和条約に従う正当な手続きにより、
東京裁判での戦犯は釈放された。
日本には戦犯はいないということだ。
これは国内的国際的にも承認済みの話。
A級だった重光葵は外務大臣として堂々と国連加盟演説をした。
戦犯として国内及び海外で絞首刑となった者は
日本の法律によらず殺されたから占領下でのことで戦死扱いとなった。
靖国神社には国のために戦った戦死者しかいない。
裁判という名前は付いているが戦勝国による報復的な行政処分に過ぎない。
このことは米国でも、すでに確定された認識で、A級戦犯がどうしたという話は
1970年以降に朝日新聞と特定亜細亜諸国の工作が始まるまでは誰も知らない話であった。
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