2014-06-19 09:55

これにて一件落着




東京都内の図書館などで「アンネの日記」や関連書籍が破られた事件で、警視庁に器物損壊容疑などで逮捕されて勾留中の無職の男(36)(小平市)が、東京地検の請求で行われた精神鑑定で「犯行時は心神喪失の状態にあった」と診断されたことが捜査関係者への取材でわかった。

地検は刑事責任を問うのは困難として、近く、男を不起訴とする。

一連の事件は昨年2月から発生。都内8区市の図書館などで「アンネの日記」など310冊以上が破られ、警視庁は今年3~4月、このうち杉並区の二つの図書館で起きた40冊以上の破損の容疑で男を逮捕した。

男は容疑を認める一方、「アンネの日記は悪魔がばらまいた悪の本だ」などと意味不明な供述を繰り返し、地検は4月16日、東京地裁に鑑定留置を請求。今月16日まで専門家による精神鑑定が実施されていた。.

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限りなく怪しい話である。
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  1. 半島
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コメント

イスラムの書籍を「悪魔の書」と言えば、関係者のその後は見もの。
  1. 2014-06-22 10:35
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> イスラムの書籍を「悪魔の書」と言えば、関係者のその後は見もの。


心神喪失が常態の人々がいるのですね。

  1. 2014-06-25 19:27
  2. URL
  3. 矢野友遊 #-
  4. 編集

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