2014-05-17 13:27

グローバリストの夢

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米国の「世界白書」の最新版を眺めるとグローバリストの夢が分かる。
GDPのランキングであるが、トップは米国であることは断じて変わらないし、変わってはならぬううう。
第2位はEUなんですけど・・・EU全体で評価するなら、なんで6番にドイツが出てくるの。
EUの構成メンバーの全てが個別で出てくるなら2番のEUは幻想の数字ではありませんか?
そして3番目がチャイナ。確かにEUとぽぼ面積は同じですけど、ほぼ拮抗する経済力を持つとは思えない。これも幻想。
そして4位はインド・・・ここも実態は???。
5位は認めたくないが日本である。
日本のGDPはここ20年間変わらない。
日本は目立ってはいけないと厳命されているから、成長戦略は取らないことにして来た。
成長戦略と言う言葉はあるが、その実態は「絶対に成長しない戦略」である。
そして6位はドイツ、7位はロシア、8位はブラジル、
9位は、どうしても英国がフランスの上でないとまずいと厳命されている。

これはグローバリストの夢であり、真実ではない。
米国の「東京新聞化」と言うことである。
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コメント

これ購買力平価でしょう。

国際比較としてどこまで意味があるんでしょうか。
支那人がどれだけこの数字を誇ったとしても、生活苦から他国に出稼ぎに行く人間がいるのはどの国かを考えれば何も言えないでしょうねえ。

ところで聞く話だと順当に行けば来年支那はPPP換算でGDPは世界一になるとか…
そうなった場合にこの表は世にでるのでしょうか。

そういう比較に意味は無いとかなんとか言い出すに決まってます。

グローバルではなくグローバカでありましょう。
  1. 2014-05-20 23:03
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: これ購買力平価でしょう。

> 国際比較としてどこまで意味があるんでしょうか。
> 支那人がどれだけこの数字を誇ったとしても、生活苦から他国に出稼ぎに行く人間がいるのはどの国かを考えれば何も言えないでしょうねえ。
>
> ところで聞く話だと順当に行けば来年支那はPPP換算でGDPは世界一になるとか…
> そうなった場合にこの表は世にでるのでしょうか。
>
> そういう比較に意味は無いとかなんとか言い出すに決まってます。
>
> グローバルではなくグローバカでありましょう。


この表を出した意図はですね。
米国のグローバル主義者の認識を理解しておこうと言う意味です
EUというのは、国家が喪失しており、自由に通貨も発行できませんので美味しい生贄ですわ。
その次の生贄は中国のようですな。彼等は人口が多いので美味しいと思っている。
日本は生贄にされるのを畏れて成長を諦めたのかも知れませんね。
少子高齢化の広報も「美味しくないです」と言っているのかも。

今後日本は国民の実質的な満足度を上げるていけばよいのではと。

  1. 2014-05-21 13:17
  2. URL
  3. 矢野友遊 #-
  4. 編集

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