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2014-05-11 20:59

カンボジアの現在




S21は、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)支配下のカンボジア(民主カンボジア)において設けられていた政治犯収容所の暗号名である。
稼働中は存在そのものが秘密であったため公式名称は無い。
現在は地名を取ってトゥール・スレンと呼ばれており、
国立のトゥール・スレン虐殺犯罪博物館となっている。
2年9ヶ月の間に14,000~20,000人が収容されたと言われ、
そのうち生還できたのは8人(現在身元が分かっているのは7人)のみであった。
以下のサイトで展示写真をみることが出きる。
さできる。
http://www.tuolsleng.com/
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コメント

悲惨な話ですが

 悲惨な話ですね。言葉が詰まります。
しかしこの話は良く聞いてみないと真相が見えません。
この虐殺は誰がやったかです。命令したのはポルポト、それは事実なのですが・・・
実際に手を下したのはポルポト軍の少年兵たちです。
少年兵たちが自分らの親や先生たちを殺したのです。
そして現在この虐殺を実際にやった人たちが何喰わん顔をして政権の中枢部や実業界を牛耳っています。
カンボジアのフンセン現首相、彼だってポルポト派の将校だったのです。
この厄介な話は朝鮮半島とそっくりですね。
だからカンボジアは韓国・北朝鮮と特別仲がいい、似た者同士でしょうか。

この構図は文化大革命での大虐殺の実行犯がその後の国を操っている中共とそっくり。
いや韓国・北朝鮮も同じですね。
  1. 2014-05-12 16:26
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  3. 短足おじさん二世 #-
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