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2014-05-04 12:49

集団的自衛権の問題は1992年のゴジラ来襲で解決済みである

「ゴジラvsモスラ」は1992年に公開された日本映画で「ゴジラシリーズ」の第19作である。
観客動員数は平成ゴジラシリーズ中最多の420万人、配給収入は22億2千万円を記録。
インフレ率を換算しない場合、全シリーズ中最高額の収入であり、正月興行の邦画としては1973年公開の「日本沈没」が保持していた配収記録を19年ぶりに更新した。
登場する怪獣は、ゴジラ、モスラ(幼虫、成虫)、バトラ(幼虫、成虫)。
ゴジラ迎撃戦でメーサー戦闘機が初登場し、大規模な戦闘が繰り広げられる。

この1992年には国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(PKO協力法)が成立するが、
派遣される隊員は、自衛の為の最小限度の武器の携帯が許されているが集団的自衛権は適用されないとなった。
その時、太平洋小笠原沖に巨大隕石が落下したことにより、メカキングギドラとの戦いで海底で眠りについていたゴジラが目覚め、インファント島では地中より巨大な卵が出現した。モスラの卵である。

この隕石はノストラダムスの大予言により1999年に落下するべきものであったが、予定が狂ってしまったか・・・あるいは別の巨大隕石であったのか不明であるが、1999年の隕石を防ぐ使命を持って地中に封印されていたバトラという巨大な蛾が復活して、これも日本列島に向かう。このバトラはモスラが善の蛾だとすると悪の蛾であるという設定。
拝火教などで地上の出来事の全ては善悪2つの神の戦いにて発生するとなっているので・・・何事の不思議なけれども。


で・・・この戦いはモスラ対ゴジラ&モスラ対バトラとなるわけで、圧倒的にモスラに分が悪い。
さらに、モスラは善の神様であるので・・・やや弱い。


富士山が噴火し噴出する溶岩の中からゴジラが出現。
飛び立つモスラの前に成虫となったバトラも出現。
モスラとゴジラが横浜みなとみらいで激突しているところにバトラも現れ三つ巴の戦いが始まる。


この時、日本国の首相は苦渋に満ちた表情で言うのであった。
「モスラが日本のために死を覚悟して戦っているのに、我々が傍観していて良いのか?たとえ今後どのような災難が降りかかろうとも、我々はモスラを助けるべきである。我々は卑怯者ではない」
モスラとの集団的自衛権の行使である。
こうして自衛隊はモスラを助けるために最新のメーサー戦闘機を投入、大規模な戦闘が繰り広げられる。

なお、今回、モスラは国会議事堂に繭を作り戦闘に飛び立つ。
これが原作に忠実であり、前回(1964年)は間違えて東京タワーに繭を作ってしまったのだ。

間違いは修正された。

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