2014-05-03 15:13

終身雇用が企業のノウハウを守る

毎年、4月になると日本能率協会の新入社員調査の結果が送られてくる。
今年の傾向は「安定重視の傾向続く」
喜ばしいことである。

独立・転職志向について聞いたところ調査を開始した 1999 年以降、
初めて「定年まで勤めたい」(50.7%)が過半数に達したという。
「定年まで勤めたい」と考える新入社員は経年変化をみると、
2002 年では「定年まで勤めたい」の回答が最も低く(18.7%)、
「転職・独立」を考える新入社員が最も多かった(72.1%)。
以降「定年まで」 という回答は増加傾向にあり、今年は過半数に達したという。

去年の6月に民間議員達がまとめた成長戦略によると、日本を起業王国にするとの方針がでていた。
そのため起業のための資金提供(無償で返却義務無し)が始まっている。
しかし、そういうニーズが無いのですけど。
別に起業しなくても、自分の勤めている会社を
全社一丸となり、より良い方向に変えていけば良いのです。

そいういえば、この人達の多くは自民党を辞めて起党した人達でしたね。
よくぞ3年間も政権を任せたものです。

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おお、これも自民党を辞めて起党

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辞めた人間を戻すと・・・これだ・・。

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コメント

こんばんは。

平成になってから、終身雇用の善悪とか起業の勧めの類の論が大量に出ました。制度面でも欧米に習えと言うのも沢山ありました。ただこれらには、雇用する社員についてはあまり書かれていなかったように思います。
独立起業して年数の浅い企業でも、社歴が長い企業でも、そこの社員が安心して長く勤めてくれないと、開発、生産、販売などでノウハウが出て来ないし、蓄積しないし、結果業績が上がらないと思います。
日本には日本なりのやり方や生き方があると思います。
  1. 2014-05-03 22:36
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  3. koguma #-
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