2014-04-03 10:04

ミッチーの息子騒動に対する所感

ミッチーの息子の騒動は見ちゃおれませんが・・・・
この方は急に「規制緩和だ」と騒ぎ出したので旧来の支持を失ったんでしょうね。
それで新自由主義の連中ばかりで「みんな売国の党」を結成。
どうせなら、自民党の中の新自由主義者を全部「みんな売国の党」に移して欲しかったが、
癖が強い「逸れ狼」の江田先生が、
あの調子で傲慢してたら、誰も来ないわ。
ミッチーの息子も、新しい党を立ち上げるというので、
お金が掛かるので家とか土地などの財産を処分したはず。
渋谷の土地は売っちゃったのかねえ。
それで栃木の土地を売ろうと相談した相手が悪かった。
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吉田会長は09年2月、知人の紹介で渡辺氏と知り合った。
その後、みんなの党の立ち上げを考えた渡辺氏は、吉田会長に資金不足の悩みを打ち明け、
地元・栃木の土地を買うよう依頼してきた。
吉田会長は、日ごろから、化粧品などへの厚労省の縛りが煩わしく、規制緩和が進まない現状に不満を感じていた。
そこで、行革に力を入れていた渡辺氏に期待して、その土地を評価額よりやや高い1億8000万円余で購入した。
今度は、10年7月の参院選の直前になって、渡辺氏から「参院選のための資金」として3億円を借り入れたいとの依頼があった。吉田会長は、その依頼を快諾して、渡辺氏個人名義の口座にお金を振り込んだ。
このときは、利息を書いた借用書があり、渡辺氏は、定期的に返済し計約2億5000万円は返したという。
12年12月の衆院選では、渡辺氏から選挙資金として5億円の依頼があった。
このときも、吉田会長は渡辺氏の個人口座に・・・・・
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要するに「規制緩和して自分の商売がやりやすいようにして欲しい」と言う目的で支援していたのである。
規制緩和を標榜すれば金が集まるということですわ。
これぞ「規制緩和利権」なんですが、規制緩和を標榜すれば許される。

それから政治家は超ワンマンで秘書を含めスタッフが進言しても聞く耳持たない人が多い。
優秀な人は、直ぐに辞めさせられて、大人しい人ばかるが残る。
だからボロが出まくる。
もう、そろそろ普通の企業のマネジメントを導入すべきです。
基本的に日本は人口に対して議員数が足りないが、
その足りない議員が中小企業以下の運営しているのですから、
官僚に適うわけがないのです。

普通の企業が行なっているマネジメントシステムでも、不祥事が起こるわけですから、
そういうのが全く無いのでは、どうにもなりません。
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コメント

清貧で清潔でなおかつ有能な国士的国会議員は現在の奇蹟???

yuyuuさん、ごきげんよう・・・

もし、無名の新人が国会議員になろうとしたら???

まず、供託金が300万円かかり、その他で3000万円かかり、サラリーマンなら会社は退職。
有権者というだけの縁の大勢の人達にペコペコ頭を下げて、挙句の果てに人と間違って道端のお地蔵様にもペコリ・・・。家族、友人、親戚をも巻き込んで、大騒動して結果は
「落選」で。後始末は家族だけ泣きながらする事に・・・・

もし、万一に当選して国会議員になって、「賄賂取らない」「偉そうにしない」「国と国民為につくす」なんて国会議員が沢山いたらそれこそ奇蹟と思います。

渡辺喜美議員は、自民党時代よりテレビ桟敷で見ていましたが、胡散臭い感じが当時よりしてましたので、今回の8億円騒動も「あ、やっぱり・・」でした。

渡辺喜美議員は普通のオッサンです。8億円の資金は、たぶん、選挙資金と女と遊びに使ったでしょう。使い方は普通ですが、国や国民の為に国士として活動しているなんか言われると白けます。

  1. 2014-04-03 21:30
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Re: 清貧で清潔でなおかつ有能な国士的国会議員は現在の奇蹟???

> yuyuuさん、ごきげんよう・・・
>
> もし、無名の新人が国会議員になろうとしたら???
>
> まず、供託金が300万円かかり、その他で3000万円かかり、サラリーマンなら会社は退職。
> 有権者というだけの縁の大勢の人達にペコペコ頭を下げて、挙句の果てに人と間違って道端のお地蔵様にもペコリ・・・。家族、友人、親戚をも巻き込んで、大騒動して結果は
> 「落選」で。後始末は家族だけ泣きながらする事に・・・・
>
> もし、万一に当選して国会議員になって、「賄賂取らない」「偉そうにしない」「国と国民為につくす」なんて国会議員が沢山いたらそれこそ奇蹟と思います。
>
> 渡辺喜美議員は、自民党時代よりテレビ桟敷で見ていましたが、胡散臭い感じが当時よりしてましたので、今回の8億円騒動も「あ、やっぱり・・」でした。
>
> 渡辺喜美議員は普通のオッサンです。8億円の資金は、たぶん、選挙資金と女と遊びに使ったでしょう。使い方は普通ですが、国や国民の為に国士として活動しているなんか言われると白けます。

現在の自民党の議員は、いわゆる保守的な言動をしている人も、経済的には新自由主義でありグローバルズム。さらに霞ヶ関の官僚も官邸のスタッフも殆どがそう。
基本的には自由主義=右、共産主義=左と信じられてきたから自民党の中は新自由主義ばかりとなっているわけです。でもこれは保守では無く、
国家の否定ですから右と思われていた中曽根と小泉が日本を最も激しく破壊したわけです。

この新自由主義的な国家破壊者は民主党、維新の中にも多いわけで、この新自由主義の勢力をまとめて安倍政権に対決しようと動きがある。
それがみんなの党の内紛で第一幕は馬鹿の付く新自由主義者である江田が追い出された。
第二幕は、渡邉の支援者の8億円を政治資金として貸したと発言させ彼を党の代表から外し、みんなの党を乗っ取り維新や小澤などとくっつけて「夢をもう一度」をやろうとしている。

渡邉は自分の財産を処分して、それで新党を立ち上げて、他の議員を支援し当選させて党を大きくしてきた。
大阪の橋下のように「ゼニをもってくれば維新の購入にしてやる」というような方法ではなかった。
だから、私はなんとか渡邉に持ちこたえて欲しいと思っています。
彼のお世話になった党員が平気で裏切るようでは・・・所詮は、その程度の集団だったということになります。なるそうですが・・・。
自民とみんなが連合すれば、公明党の優位も下がりますから、渡邉叩きにマスコミも必死です。
青山繁春のように「渡邉の政治生命は終わりました」というような冷酷なことは言いたくありません。

  1. 2014-04-04 23:52
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  3. 矢野友遊 #-
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