2014-03-23 22:08

日露合同演習



露西亜軍の爆撃機が中国の防空識別圏に侵入したり、竹島上空に侵入したりしているが、これらのニュースは背景が報じられていない。
中国の脅威に対抗するため、日露共同演習が強化されると言うニュースの去年の秋に流れたが、日露の共同演習はかなり前から続いている。
上の動画も2011年のものである。
中国と仲良しの米国、韓国とお友達のオバマやアミテージなんかより、共に中国の脅威を受けている露西亜の方が頼りになる時代が来ているのである。


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コメント

大日本帝国が最も幸せだった時代は1097年からの10年間だったろうと思います。日英同盟が確固としてあり、日露今日雨悪により大陸の問題が完全に片付いていたからです。

この状態では明日の仮想敵国米国も手を出せませんでした。本当はここで米国を長城以南の河北にでも進出させ大陸で苦労させるというのが一番ベストだったんじゃないかという気がします。連中は結局、自分は苦労せずに支那人の味方のふりをして最終的に支那権益をすべて失う端緒を作っただけです。

イデオロギーがなければ北の巨人はなんとでも調整可能ですが、東の怪物は自分のルールを押し付けることをします。どちらが野蛮かは明白だと思います。
  1. 2014-03-24 23:59
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  3. kazk #-
  4. 編集

間違えた・・・
1907年でした。
  1. 2014-03-25 09:03
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: タイトルなし

> 大日本帝国が最も幸せだった時代は1097年からの10年間だったろうと思います。日英同盟が確固としてあり、日露今日雨悪により大陸の問題が完全に片付いていたからです。
>
> この状態では明日の仮想敵国米国も手を出せませんでした。本当はここで米国を長城以南の河北にでも進出させ大陸で苦労させるというのが一番ベストだったんじゃないかという気がします。連中は結局、自分は苦労せずに支那人の味方のふりをして最終的に支那権益をすべて失う端緒を作っただけです。
>

このあと満州に留まる予定の日本人をシナの地に誘き出すための工作は、米国がやったのであり、
ドイツは中国軍の顧問もやっていたはず。

> イデオロギーがなければ北の巨人はなんとでも調整可能ですが、東の怪物は自分のルールを押し付けることをします。どちらが野蛮かは明白だと思います。


そのイデオロギーというのも多分に米国から注入されたのではないかと。
トラッキーを始め多くの世界革命浪人が米国からソ連に渡り、共産党の中枢を握ったはず。
この世界革命思想はグローバリズムと同じものなのです。

結局、トロッキーが追い出されたのは、連中の言うとおりに構造改革すると久美が壊れるからで、
ナショナリストが勝利した。

米国がプーチンを潰したいのは、彼が露西亜を愛しているナショナリストだからです。
  1. 2014-03-25 20:46
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  3. 矢野友遊 #-
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